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栗乃宝石箱
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つづきの「アスタキサンチン」のお話し(2)

アスタキサンチンはノーベル化学賞を受賞したオー
ストリアの生化学者、リヒャルト・クーン氏らに
よって1938年に発見された栄養成分です。

強烈な抗酸化物質で、活性酸素の害から体を守って
老化を防ぐアスタキサンチンは「自然界最強の抗酸
化成分」
といわれているので、このブログに取り上
げる価値があると思います(^^♪

で、今日はその鮭のアスタキサンチンという成分に
なる「エサ」のお話しです。

エサの元を辿っていけば、「ヘマトコッカス藻」と
いう名前の藻に行き当たります。
ヘマトコッカス藻は、アオノリやクロレラなどと同
じ仲間の緑藻で、もともとは緑色ですが、紫外線を
浴びると自分の身を守るためにアスタキサンチンを
生成し、赤色に変化します。
このように不思議な藻と言われています。淡水性単
細胞緑藻類の一種で、自然界に普遍的に存在する生
物なんだそうです。

その藻をエビやカニなどが食べることで赤いアスタ
キサンチンの色になり、また鮭はそれらの甲殻類を
たくさん食べることによって、体内にアスタキサン
チンを溜め込んで赤くなります。食物連鎖ですね。

この様にエビやカニの殻の赤い色は、実はアスタキ
サンチンなのです。もちろん、イクラのあの赤い色
もアスタキサンチンです。

ちなみに鮭は白身魚に属します。ですから養殖など
でアスタキサンチンを含むエサを与えないで育てる
と、白身の鮭になるという話を聞いたことがありま
す。本当みたいですよ(@_@;)

結局、エサの根源は植物だったんですね!植物はこ
のように偉大ですね!

日本初!ノー白砂糖&ノートランス脂肪酸宣言の店 【夢のまた夢】店主ブログ

つづきーアスタキサンチンは次で完結にします。

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