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栗乃宝石箱
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あなたの知らないサラダオイルの真実(3)

サラダ油の主成分であるリノール酸を200度前後
に加熱すると「ヒドロキシノネナール」が発生します

変な名前ですね!しかもヒドロという語感が何か
嫌な予感・・・。
「ひどい泥」・・・そうです、そのはず、毒素です!

ヒドロキシノネナールと聞いても、ボク等はピンと
きませんよね。一度「ヒドロキシノネナール」をグ
グることをお勧めします(*^_^*)

覚えづらいので暗記できなくても、ヒドロ・・・は
「ひどい泥」という読み方?で記憶にとどめてお
いてください。ボクは「“ひどい泥・来死”」という
ようなイメージで暗記しています。

以下はちょっと専門的になりますが・・・(―_―)!!
これが体内に入ると、まるでドミノ倒しのように細
胞膜のリン脂質(細胞膜の構造は、リン脂質に膜
蛋白質がくっついているようなもので、そのリン脂
質は親水性と疎水性の性質を持つ界面活性材の
ようなものと思ってください。)を酸化し、ついには、
神経細胞だけではなくあらゆる臓器の細胞を死に
追いやります。

そうなると、脳の神経細胞は死んでしまい、最終
的には「海馬」という「記憶の指令センター」を萎
縮させます。
海馬は記憶に深く関係している器官
で、この海馬の萎縮が認知症の大きな特徴と言
われています。

海馬ね〜。面白いネーミングはそのカタチが海馬=
タツノオトシゴの姿に似ているといえば、似ている
ようなものだからです。小指ほどの小さな器官です。

この海馬は新しい記憶をつかさどる役目ですので、
認知症の方々は、例えば伴侶の名前や顔などの古
い記憶は亡くしても、比較的昨日今日のことを覚
えているのが通常です。

サラダ油が認知症を発生させている原因、そのメ
カニズムをご理解していただけたでしょうか?

しかも「ひどい泥」ことヒドロキシノネナールは体内
に残り、少しずつ蓄積されていく非常に厄介な代
物なのです。

これって、あのトランス脂肪酸の性質とまったく同
じですね!

それじゃあ、サラダ油とトランス脂肪酸のダブル攻
撃じゃない!国民医療費が40兆円超えるわけだ!

『サラダ油をやめれば、脳がボケずに血管も詰まら
ない!』山嶋哲盛医学博士(著)をご参考に!

日本初!ノー白砂糖&ノートランス脂肪酸宣言の店 【夢のまた夢】店主ブログ

つづきーまだ、この次もサラダ油、やりましょう!