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栗乃宝石箱
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あなたの知らない白砂糖の真実(8)

初めてご覧になる方は、ご興味のあるタイトルのシリーズの(1)から
お始めになれば、ご理解がより進むものと思われます_(._.)_

前回は、隠れ白砂糖が巷に溢れかえっている
といお話でした。
ですから、世界統計の国民1人1日当りの砂
糖消費量で、「日本は先進国の中では非常に少
ない方である」等とのコメントを、砂糖産業
界から出されているようですが、マユツバと
思った方がボクはスマートな態度と思います。

一日に摂取する隠れ白砂糖をどうカウントする
のでしょうか?おそらく不能ですよね。

さて、今日は砂糖のことを深く掘り下げた情
報をお好みなら・・・という趣旨でつづって
います。

まあ、世界の砂糖産業をいうのは、奴隷をこき
使っていたというかなりブラックな歴史があっ
て、巨大な利権を手にして現代に至っています。

「砂糖の歴史」エリザベス・アボット(著)によ
れば、「西インドのプランテーションではサト
ウキビの絞り汁が疲労困憊の黒人奴隷の元気回
復に使われていたが,イギリスでは砂糖に釣ら
れた労働者が奴隷のように働かされていた。」と
のことです。
「砂糖をたっぷり入れた出がらし紅茶と砂糖た
っぷりの甘いお菓子を食べさせるだけで労働者
は魔法のように疲労は回復し,また仕事に戻れ
るようになるのだ。」とあります。

この時代の砂糖とは、白砂糖の製造方法が発明
されていないので、もちろん黒糖を意味します。
その当時の食の貧困という栄養事情からみれば、
黒糖にはそのくらい滋養があるわけですね。
このシリーズ(6)で述べた通りです。

原料はご存知のことと思われますが、サトウ
キビとテンサイ(サトウダイコン)です。
製造法はサトウキビの方が早く、テンサイ糖
は後発です。ビート・甜菜(てんさい)とも
呼ばれる糖です。

日本初!ノー白砂糖&ノートランス脂肪酸宣言の店 【夢のまた夢】店主ブログ

つつくーさらに白砂糖の真実を!

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