• カートを見る
  • マイページへログイン
  • ご利用案内
  • お店案内
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
栗乃宝石箱
RSS
 

あなたの知らない白砂糖の真実(19)

初めてご覧になる方は、ご興味のあるタイトルのシリーズの(1)から
お始めになれば、ご理解がより進むものと思われます_
(._.)_
予防医学の時代に、「予防食育」の立場から夢
のまた夢店主・池田吉郷(ヨシサト)が発信!

「甘・脂・塩」の三つで命を縮める甘いワナ!
今回は「美味しさのマジック」の話の続きです。

そこで、メーカーは、商品に欠かさず白砂糖と
トランス脂肪酸、そして塩を加えるのです。

コンビニの100円程度で売られているスナッ
クでも、美味しく造られるマジックがここに
あります。この三要素か、二要素を満たせば
よいのですから。

例えば、カリントウやドーナツ等はそれらの
要素を満たしています。したがって、美味し
くならざるを得ません。
しかし油が「過酸化脂質」に変化して、最悪
のスイーツになります。
おまけに、ショートニングが加えられた揚げ
油には、“狂った油”といわれるトランス脂肪
酸が含まれており、やがて細胞膜を傷つける
ことになります。

先に行く前に、とても大事なキーワードが出て
きたので、ちょっと脇道に入ります(@_@;)

それは、「過酸化脂質」のことです。
過酸化脂質は高温の油で揚げる揚げ物にはたく
さん発生します(とくに時間が経った揚げ物は
注意!)。揚げ油を繰り返し使うと茶色っぽく変
色して、不快な臭いも発生しますよね。これは
油が酸化して過酸化脂質が発生したためです。
(アジアを旅した時の屋台村に漂うあの臭いを
想い出します。)

過酸化脂質はボク達の食環境にはいっぱいあり
ますよね!油揚げ、生揚げ、おでん種・さつま
揚げ、ドーナッツ、唐揚げ、コロッケ、ポテトチ
ップ、フライドポテト、・・・また、その加工品、
たとえば稲荷寿司等々、他にインスタント食品
に多く含まれています。数え上げたらキリがあ
りません(@_@;)
それで、もしも油揚げを料理で使う場合は、一
度熱湯で煮出して使うことをお奨めします。過
酸化脂質をスッキリ除いてしまうわけです。

この過酸化脂質は、肌を乾燥から守る上で欠か
せないヒアルロン酸を壊してしまう物質の一つ
でもあるので、肌を乾燥させる原因となってい
ます。またアトピー性皮膚炎をはじめシワやた
るみ・シミ等の多くの肌トラブルを発生させる
原因にもなってしまいます。

活性酸素の弊害は広く知られる昨今ですが、実
際は、活性酸素そのものというよりも、むしろ
活性酸素と脂質が反応してできた過酸化脂質こ
そが主因であると考えられています。

そう考えると、過酸化脂質こそが「体のサビ」で
あるわけです。この有害成分は、がんや糖尿病、
動脈硬化などの深刻な病気の原因にもなります。

「脂」は「美味しさのマジック」の一つでもあ
りますが、下手すると「体のサビ」に繋がるもの
です。ご注意が必要です!

日本初!ノー白砂糖&ノートランス脂肪酸宣言の店 【夢のまた夢】店主ブログ

つつくーさらに白砂糖の真実を!