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栗乃宝石箱
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あなたの知らない白砂糖の真実(22)

初めてご覧になる方は、ご興味のあるタイトルのシリーズの(1)から
お始めになれば、ご理解がより進むものと思われます_
(._.)_

予防医学の時代に、「予防食育」の立場から夢
のまた夢店主・池田吉郷(ヨシサト)が発信!

さあ!健幸の秘訣の話のつづきです!

ところでオリゴ糖の種類は10種近くあります。
ガラクトオリゴ糖、キシロオリゴ糖、乳果オリ
ゴ糖、フラクトオリゴ糖、ビートオリゴ糖(ラ
フィノース)、イソマルトオリゴ糖、大豆オリ
ゴ糖、ニゲロオリゴ糖等です。

ガラクトオリゴ糖は母乳に含まれているので、
赤ちゃんはガラクトオリゴ糖を摂ることで健
康体を維持していると言えます。
某メーカーの方から伺った話では、このガラ
クトオリゴ糖
がとくにビフィズス菌を他のオ
リゴ糖よりも増やすということです。これは
牛乳からチーズを製造した時にできる食品用
乳糖(ラクトース)が原料です。

一方、人間の腸内には、300種類、100兆個、
重さにして1キログラムの細菌が住んでいる
といわれています。もうご存知だと思います
が、この腸内細菌は、善玉菌、悪玉菌、日和
見菌という3つに分類されています。理想的
な割合は、善玉菌が30%、悪玉菌が10%、
日和見菌が50〜60%という棲み分けです。

大腸内の善玉菌はビフィズス菌、乳酸菌、納
豆菌、酵母菌等々がありますが、成人の大腸
内にいる善玉菌の99.9%以上はビフィズス菌
により占められています。(ビフィズス菌は年
齢とともに減少しますが・・・)

しかもビフィズス菌にも30種以上の種類があ
り、それぞれオリゴ糖の好き嫌いがあるとこ
ろが面白いところで、単一のビフィズス菌よ
りも、複数のブレンド型のオリゴ糖の方が、
ビフィズス菌は活性しやすいことになります

ビフィズス菌はオリゴ糖にも好き嫌いがある
なんて、とっても“人間的”ですね!
人間的といえば、日和見菌は、数の上では一番
多いのですが、普段は身体にほとんど影響を与
えません。しかし腸内において善玉菌が優位に
立つと、日和見菌は善玉菌として整腸に役立つ
ように働いてくれるのです。しかし悪玉菌が優
位に立ってしまうと、一転して悪玉菌に加勢し、
悪影響を及ぼすようになるのです。これって、
“人間的”でしょ!

出来ればオリゴ糖を摂る場合は、ブレンド型の
オリゴ糖で、しかもガラクトオリゴ糖を含む成
分のものをお奨めします(^^♪

『大腸内の善玉菌を圧倒的に優位にしよう!』

日本初!ノー白砂糖&ノートランス脂肪酸宣言の店 【夢のまた夢】店主ブログ

つづくーさらに白砂糖の真実を!