• カートを見る
  • マイページへログイン
  • ご利用案内
  • お店案内
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
栗乃宝石箱
RSS
 

あなたの知らない糖質制限の話(6)

初めてご覧になる方は、ご興味のあるタイトルのシリーズの(1)から
お始めになれば、ご理解がより進むものと思われます_(._.)_

予防医学の時代に、「予防食育」の立場から夢
のまた夢店主・池田吉郷(ヨシサト)が発信!

今日はクリスマス。糖質制限で悩んでいる方に
とってはプレゼントというか、ヒントになれば
という感じで以下の情報をシェアーします!

それは医学博士であるRサイエンスクリニック
広尾病院の日比野佐和子院長の糖質制限の体験
談です。

医者の立場でありながら、糖質制限の被害にあ
ったという非常に分かりやすい事例なので取り
上げてみます。

『ある朝、目覚めると右半身が麻痺してまったく
動かなくなったのです。』

「私が糖質ダイエットをしたのは36歳の時で
した。あっという間に15kgも痩せたので喜ん
でいたのですが、続けているうちに常に体がし
んどく、眠気が抜けない状態が続くようになり
ました。そしてある朝、目覚めると右半身がピ
クリとも動かなかったのです。
救急車を呼ぼうと立ち上がろうとしても、右手
と右足の感覚が一切ない。これは大変なことに
なってしまったと覚悟しましたが、幸い10分
くらいで動けるようになり、自力で病院に行き
ました。
MRIを撮った結果、微小な脳梗塞があることが
分かりました。脳梗塞の前の段階、一過性脳虚
血発作
の症状でした。
ならこのダイエットが腎臓や肝臓、血管など、
さまざまな部位に障害を引き起こす可能性があ
と分かっていますが、当時は気づきませんで
した。30代半ばだった私でさえ、そのような状
態になったのですから、年齢が上がるほどリス
クも上がる。高齢者であれば死に至ることも
分あり得るでしょう」

「効果が目に見えて出る。だから、嬉しくてど
んどん続けてしまう・・・実はこれが糖質制限
の怖いところなのですが、当時は私も、これほ
ど楽なダイエットはないと思っていました。」

「検査の結果、たんぱく質や油分を摂りすぎる
ことで、脂肪飽和になり、一時的に脳の微小血
管が詰まったことが原因だと判明しました。」

「一般的に、糖質制限をするとカロリーを補う
ために脂質やタンパク質を大量に摂るようにな
ります。すると、血管に悪玉コレステロールが
溜まっていく。その結果、血管が傷んだり老化
が進んだりして、脳梗塞や心筋梗塞を起こす

能性がどんどん高まっていくんです。」

炭水化物さえ抜けば、あとは何を飲み食いして
もいいという謳い文句は非常に魅力的だったの
でしょう。トンカツや焼き肉、ステーキなど、
肉料理ばかり食べていれば、コレステロールが
溜まりに溜まってしまったのです。
病院に担ぎ込まれた時点で半身は完全にマヒ。
まさか気軽に始めたダイエットで半身マヒに
なるとは、思いもよらなかったでしょう。

以上は、「週刊現代」2016年2月27日号の記
事からの知見です。
最悪の場合、死に至る と警鐘を鳴らしている日
比野佐和子ドクターの言葉をあなたはどう受け
止めますか。

日本初!ノー白砂糖&ノートランス脂肪酸宣言の店 【夢のまた夢】店主ブログ
つづくーまだあるあなたの知らない糖質制限の話!

ページトップへ