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栗乃宝石箱
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あなたの知らない糖質制限の話(9)

初めてご覧になる方は、ご興味のあるタイトルのシリーズの(1)から
お始めになれば、ご理解がより進むものと思われます_(._.)_

予防医学の時代に、「予防食育」の立場から夢
のまた夢店主・池田吉郷(ヨシサト)が発信!

京都大学大学院の森谷敏夫名誉教授の著書
「結局、炭水化物を食べればしっかりやせる!」
の前書きには「ダイエット法の中で、私が一番
危険と思っているのが、糖質オフダイエットで
す」
と結論付けています。
社会的にも責任のある立場である名誉教授の
重い言葉です。

日本経済新聞(2014/10/10)は、栗原毅医学
博士の記事を載せています。
「ダイエット目的の人が自己流で極端な糖質制
限をおこなうことはおすすめしません。極端な
糖質制限は低栄養性脂肪肝を引き起こすこ
とがあります。」

読売新聞(2012年7月8日)の記事から抜粋。
「炭水化物を制限する食事を長期間続けると、
心筋梗塞や脳卒中になる危険性が高まるとの
研究を、ハーバード大などのグループが英医
学誌“ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル”に
発表した。

もう10年以上前のことですが、アトキンズ・ダ
イエットで有名な糖質制限の元祖・ロバートア
トキンス氏は72歳という若さで亡くなっていま
す(死因は転倒)。亡くなる直前は90キロ近く
も体重があり、残念ながらその効果を実証し
ていません。当時、高血圧と心臓病を患って
いたといわれています。

糖質制限の弊害について、もう、これ以上のご
説明はいらないと思われます。なるべく早く糖
質制限論が間違ったものであると、多くの人々
が理解することを祈るばかりです。

以下、このブログで取り上げさせていただいた
諸先生方のご意見をマトメてみます。

●眠気が抜けない状態が続く
●悪玉コレステロールが溜まり、動脈硬化を招く
●血液疾患のリスクが増大
●心筋梗塞や脳梗塞、脳卒中の危険性が増える
●蛋白質の取りすぎは腎障害への危険性
●肉食は動物脂肪やプリン体を含んでいるので、
●動脈硬化、心臓病や痛風を引きおこす可能性
●糖尿病の危険性が高くなる
●低栄養性脂肪肝を引き起こす
●血液が酸性に傾き骨からカルシウムがとけ出し、
●骨粗しょう症になり、寝たっきりになる危険性
●大腸内の悪玉菌が増え、便秘がちになり、
●大腸ガン(女性の死因の第一位)が増加
●血液がドロドロになる
●認痴症まで一直線に
●5年以上の糖質制限で死亡率が上昇し短命に

以上を短い言葉でまとめます。
糖質制限は健康法ではなく、「緩慢たる自殺法
である」
その
ことを見抜いて頂けたらと思います。

人間は権威性に弱いところがある、ということ
はご存知のとおりです。ですが、医師は基本的
には食の知識が浅いということは意外と知られ
ないことなので、敢てボクは糖質制限を言い出
した医師の問題に焦点を当ててみました。彼ら
は食に関する深い見識、認識力を持たないとこ
ろに問題があったのではないかということです。

健幸は食から始まるのに、食を研究しようとしな
い医師たちは栄養学を見下しているところがあ
るということを知っていただきたいのです。
そこには食のことは、栄養士に任せればよいの
だとの“変な優越感”が少なからずあるようです。

さあ、これ以降はボクが実践し、その効果で背中
をお見せしている「富老超寿・健幸法」をご披露
していきますのでご期待ください!(^^♪

日本初!ノー白砂糖&ノートランス脂肪酸宣言の店 【夢のまた夢】店主ブログ
つづくきは、ボクが実践する「富老超寿・健幸法」