• カートを見る
  • マイページへログイン
  • ご利用案内
  • お店案内
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
RSS
 

断食体験で得た「感謝食」 店主実践の「富老超寿・健幸法」(1)

予防医学の時代に、「予防食育」の立場から
《夢のまた夢》店主・池田吉郷(ヨシサト)が発信!

まず、ボクの基本データです。
実年齢73歳で、血管年齢は30代。
身長173センチ
体重65キロ
BMI:21.7
心拍数61
血圧117&61
眼鏡不要
すっきりの便通は朝晩の2回です。

若い時に神経質な体質から胃腸が悪く、
口に入れるものがほとんど未消化ぎみに
なってしまうという訳のわからない難病?
をかかえていました。
悩みに悩んだ挙句、その解決方法を見つけるべく
図書館へ(netがない時代です)。
座禅の本の中に2週間断食をすれば過去世の
悪因縁が切れるという文言を見つけ、
「これだ!」と直感的に盲信。(笑)
そこで、20歳の時に意を決して断食道場で
1カ月間の修行を決行。2週間の断食を満行した
翌朝、口にした千切りキャベツや人参のあの味で
目覚めた強烈な食体験。ここら辺は以前にも
書きました。
「嗚呼、神さまは、こんなにまで奥深い慈愛に
満ちた味をお与えになっていたんだ!」という
感動体験がボクの“食原点”になっています。

それで言いたいことは、ボクは
食とは「感謝食」が一番大事なことだ
と思っていますということです。

朝、目覚めたら、夢うつつの中で
「ああ〜、ついてる感謝、ついてる感謝」
と口にしながら、
『高齢化社会・日本の星になった!』
とイメージング(笑)

トイレから戻ったら、ベッドの上で、足を上げ下げ。
下半身、下っ腹の腹筋を意識して50回。
それが済むと、頭をかかえて上半身の腹筋運動も
50回します。合計100回の腹筋運動です。
そんなに“きっちり”とするのではなく、
どちらかというと、なんちゃって腹筋です(笑)
それから窓を開けて、ベランダの手すりに両手をついて、
立ったままの“45度斜め腕立て伏せ”を24回。
ボクは自分を24歳と思い込んでいるから24回。
これ大吉数、ラッキーナンバーなんです。(笑)

それから、洗面所でタングスクレイパー
(歯の舌苔をそぎ取る器具)を使って、
舌をきれいにさっぱりします。
さらに歯を磨き、80歳までには
20本以上の永久歯を残すよう意識します。
磨いている時も「ついてる、ついてる、ついてる」を
20回くらいぶつぶつと言いつつ。(笑)

この後、祈りの時間を15分ほど。
副交感神経を優位にするためにも大事なことです!
それから、いよいよキッチンへ。

日本初!ノー白砂糖&ノートランス脂肪酸宣言の店
六本木健幸スイーツ専門店《夢のまた夢》店主ブログ

つづきも、店主実践の「富老超寿・健幸法」
次は「健幸のために行う毎朝の日課」です。

ページトップへ