• カートを見る
  • マイページへログイン
  • ご利用案内
  • お店案内
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
栗乃宝石箱
RSS
 

ボクが実践する「富老超寿・健幸法」(38)

初めてご覧になる方は、ご興味のあるタイトルのシリーズの(1)から
お始めになれば、ご理解がより進むものと思われます_(._.)_

予防医学の時代に、「予防食育」の立場から夢
のまた夢店主・池田吉郷(ヨシサト)が発信!


こだわり胡椒の前振りとして、前回は“胡椒
が活性する血管“のお話しでした。

今日は先に進む前に、もうちょと、血管にフォ
ーカスした話をしてみたいと思います。
血管強化こそ、本当の肉体強化だからです。

となれば、あなたも強い血管をつくりたい!
もちろんボクもです!!^ ^

さて、強い血管をつくるには、というテーマに
絞って最新情報をからめた話を進めますね。
OKです!ボクの強みもそこにあります(*^_^*)

まず最初に、ボクからお願いがあります。
「内皮脂肪」という言葉がポントになりますので、
これだけは覚えてください。知っているだけで、
あなたの健幸度が一段とアップするからです。

現在のあなたは、あなたの意識が決定してい
るからです。意識するには、言葉を知らなけ
ればなりませんよね

血管の構造は、三重構造になっています。
一番内側の「内皮細胞」
真ん中に「内幕」。一番外側が「外幕」です。

内皮細胞は、血管の内側の空洞との境にあるの
で、血管内を流れる血液につねに接しています。
そのため、血液と血管壁の仲介役のような役目
があり、血管を守り、強くするように働いているの
です。

驚くべきことに、この内皮細胞は血管壁を守るだ
けでなく、血管を健幸に保つための物質を自らが
生み出し、活用しているのです。
その物質は「NO(一酸化窒素)」です。NOは排気
ガスにも含まれていますが、人体で生み出される
NOはとても良い働きをします。

この働きを解明したアメリカのロバート・ファー
チゴット博士は、内皮細胞中に血管を弛緩させ
る物質が「NO(一酸化窒素)」
であることをつき
とめて、ノーベル賞に輝きました。20年ほど前
のことです。

NOは血管壁に良い刺激を与え、血管壁を広げ
るような働きをします。そうすると、血圧が下がり、
血管の負担が減ってきます。また、NOが血液
中に放出されると、血液がかたまりにくくなり、
脳梗塞や心筋梗塞の原因になる血栓(血管中
のかさぶた)ができにくくなります。

ですから、内皮細胞がイキイキしていると、血
管自体も若さと強さを保てるのです。逆に内皮
細胞が疲れてくると、血管の老化が早まり、
血管病の危機に直行ということにも。

ということで、どうやら健幸のカギは内皮細胞
を元気にすること
にあったということです。

deepな胡椒の話をしたくて、したくて仕方ない
のですが・・・(笑)

日本初!ノー白砂糖&ノートランス脂肪酸宣言の店 【夢のまた夢】店主ブログ
さらに、ボクが実践する「富老超寿・健幸法」へ

ページトップへ