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栗乃宝石箱
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ボクが実践する「富老超寿・健幸法」(39)

初めてご覧になる方は、ご興味のあるタイトルのシリーズの(1)から
お始めになれば、ご理解がより進むものと思われます_(._.)_

内皮細胞がいかに重要なものか、を知ってい
ただきたかったので、寄り道をしました。

前々回に、血管の内皮細胞に発現する「Tie2
というレセプターが大事なカギを握っている」
との話に触れたので、もう少し内皮細胞のこ
とに触れた方が良いと思ったからです。

そこで、内皮細胞が分かったところで、今回は
「血管のゴースト化」にも触れておきましょう。

ゴースト血管とは、壁細胞だけでなく内側の内
皮細胞までダメージを受けてつぶれてしまい、
血液が流れない状態の毛細血管のことです。
消えてしまうような状態で、ゴーストです。

消えていきそうなゴースト血管


毛細血管は、通常は45歳を境に老化が進み、
「ゴースト血管」になってしまうのですが、近年
は好ましくない生活習慣によって、かなり若い
うちからゴースト血管が進行している人が増え
てきているとのことです。
毛細血管は年々消滅し、60代までに四割も減
少するそうですから、毎日、毎日、徐々に血管
のゴースト化を繰り返しているとも言えそうです。
つまり、ゴースト血管イコール老化です。

毛細血管は非常に細く、もろいため色々な要
因でゴースト化しやすい血管なんですね。

ちなみに毛細血管の太さは、直径が9〜10
マイクロメートル程度(1ミリの100分の1〜
200分の1くらい)。
とくに指先の毛細血管は非常に細く、最も細
い部分は約8μm(1/1000mm)です。髪の毛
の直径は細いものでも100ミクロンなので、
その14分の1の細さです。超スリム!
赤血球が1列に並んで、やっと通れる太さし
かありません。激細!

血管がゴースト化すると体の細胞に酸素と
栄養が行き渡らなくなるので、細胞の破壊
がおこり、以下のような症状が現れます。
・しみ、しわ、抜け毛
・心筋梗塞
・冷え性
・むくみ
・がん
・白内障
・肩こり

特に、ゴースト化した血管には「炎症」も同時
に起こりやすく、がんが発生しやすい環境に
なってしまうそうです。

また、毛細血管のゴースト化は脳にも影響が出
やすくなります。脳の毛細血管がゴースト化し
てしまうと、脳細胞も破壊されやすくなり、
知症
のリスクが増大すると
言われます。

毛細血管が傷ついたり、ゴースト血管化するこ
とで影響を受けやすいものの代表格は肌です。
肌の奥にある真皮には毛細血管が張りめぐら
されているので、毛細血管が傷つくと酸素や
栄養分が行きわたらなくなります。

このように毛細血管は美容のカナメであり、
肌の老化に大きく関わっていますし、“見た
目年齢”を決めるといわれていますので、
“健と美と“の生活を愛するあなたなら、毛細
血管の活性化の投資を怠ってはならないは
ずです。

そこで、やっと胡椒の深い話になります(笑)
次回をお楽しみに^’^

日本初!ノー白砂糖&ノートランス脂肪酸宣言の店 【夢のまた夢】店主ブログ
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