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栗乃宝石箱
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ボクが実践する「富老超寿・健幸法」(40)

初めてご覧になる方は、ご興味のあるタイトルのシリーズの(1)から
お始めになれば、ご理解がより進むものと思われます_(._.)_

血管は40歳前後から怖い老化が始まりますの
で、その対策を始めませんか。これって予防医
学です!
しかし、ボクは医者ではありませんので、あくま
でも「予防食育」の観点で最新の健幸情報を発
信します。

美肌の大敵、一部が消えてしまっている状態の
毛細血管である「ゴースト血管」と、「毛細血管
の内皮細胞」と、内皮細胞にある「Tie2(タイツー)」
という受容体について、前回、前々回とご説明
して参りました。

今日は、そこに、“ある胡椒”が関わることでど
んなことが起きるのか?というお話です。

ある種の胡椒が「Tie2」を活性化させて、「毛細
血管の内皮細胞」を元気にし、挙句の果てに
「ゴースト血管」を甦らせるという
、夢のような話
です。何と毛細血管が甦る!!!

その魔法のような食財こそが、これからお話し
する胡椒です。
再生させる?そうです、なんと毛細血管はこの
胡椒の力で修復することも、生き返らせること
も可能なのです!

ともかく、最新の理論が、「毛細血管のゴースト
化予防にはTie2を活性させることが一番」と
いうことが分かってきたのです。

その活性化をうながす食財が・・・

これがその胡椒です!

「ヒハツ」といいます。「島胡椒」等とも呼ばれます。

スーパーでも「ロングペッパー」「ナガコショウ」
などの名称で売られています。インドの伝統
医学アーユルヴェーダでは古くから身体の
冷えを改善する薬として、中国では伝統医学
として利用されてきました。

ヒハツは沖縄では、「ヒバーチ」「島胡椒」とも
呼ばれ、そーきそば等に欠かせない香辛料
として使われてきました。

このヒハツのいったい何が凄いのか?
それはヒハツの持つ「ゴースト血管を修復す
る力=Tie2効果」にあります。
ヒハツには、Tie2という体内にある内皮細胞
の受容体を活性化させる働きがあることが
わかってきたのです。

このTie2が活性化すると血管が構造的に安
定化し、傷ついた血管が修復されます。

その他、ヒハツは体温を上げ、血液の流れを
良くする効果もあり、毛細血管のゴースト化
を防げるとされます。

ヒハツの1日の摂取目安量は、小さじ半分
(約1g)程度と、赤澤純代・金沢医科大学
病院 副センター長は、その著書の中で披
露しています。

日本初!ノー白砂糖&ノートランス脂肪酸宣言の店 【夢のまた夢】店主ブログ
さらに、ボクが実践する「富老超寿・健幸法」へ

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