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栗乃宝石箱
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ボクが実践する「富老超寿・健幸法」(44)

初めてご覧になる方は、ご興味のあるタイトルのシリーズの(1)から
お始めになれば、ご理解がより進むものと思われます_(._.)_

予防医療の大切さが叫ばれている昨今、ボクは
「予防食育」という切り口で、あなたの知らない?
健幸法を発信しています。しかも本音で!(笑

ボクが血管に焦点を当てている話を続ける理由
は、医学界でここ30〜40年の間に研究が進み、
「内皮細胞」の様々な秘密が解明されてきたか
らです。
健幸のカナメが内皮細胞にあったのです。なか
でも一番のスクープが、内皮細胞が全身に血液
を巡らせる「司令塔」の役割を果たしている
とい
うことなんです!これって凄くないですか!

『内皮細胞は全身の司令塔』です!


『強い血管をつくる本』島田和幸(著)


血液とじかに接している内皮細胞は、「血液」
「血流」「血液の内容」を感知して、その情報を
全身に流しているのです。凄いですね〜!!

それで、以前、この内皮細胞という言葉をぜひ
覚えてくださいとお願いしました。
この言葉を知っているのと、知らないのでは、
雲泥の差がつくものと思われるからです。

ところで、内皮細胞からある物質が出ていて、
それは血管を拡張する物質で、その名は、
NO(一酸化窒素)
である、というお話をしまし
たが覚えていられますか?

血管の機能が低下しているということは、「NO
が足りませんよ」というサインでもあるんです。

NOの作用は以下のようです。
●血管拡張作用
●血栓をつくりにくくし、
●血液をサラサラにする作用
●血管の炎症を抑える作用
●抗酸化作用
●血管のプラーク(こぶのようなもの)の発生を
抑制する作用

それで・・・以前、NOのことに触れた際、NOを
増やす食財
について話すことをうっかりして忘
れていましたので、ここに明記しておきますね。

NOを多く含む食財
●メロン
●すいか
●へちま
●ゴーヤ
●きゅうり

NOはアミノ酸からつくられますので、普段から
アミノ酸、タンパク質を意識して摂ることが大事
です。
NOの産生を助ける食財
●魚、大豆、赤みの肉(脂身の肉はNG)
高温で肉を焼くと、肉のタンパク質が変性して、
糖化(AGEという超悪玉物質)現象を引き起こ
すので、焼き肉は血管を老化させます。
肉を食べるならしゃぶしゃぶをお勧めします。

ついでに血管が若返る野菜をご紹介しておきま
すね。
●タマネギ、ニンニク、ねぎ、ブロッコリー

血管強化ビタミンが豊富な野菜も。
●アボカド、ブロッコリー、ほうれんそう

アボカドいいですよね!お好きですか?
次回はアボカドの超簡単な一皿をご紹介しまし
ょうか。


日本初!ノー白砂糖&ノートランス脂肪酸宣言の店 【夢のまた夢】店主ブログ
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