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栗乃宝石箱
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ボクが実践する「富老超寿・健幸法」(57)

初めてご覧になる方は、ご興味のあるタイトルのシリーズの(1)から
お始めになれば、ご理解がより進むものと思われます_(._.)_

お陰様で青春を楽しんでいます!吉郷です(笑)
ボクが身をもって実証している、それは血管に
フォーカスした実戦的な健幸法
です!

豊かで上質な生活QOL(クオリティオブラ
イフ)を謳歌し、生涯健幸でPPKピンピン
コロリで美しく帰天することが、ボクのささ
やかなゴールです。
それは人間の尊厳を奪われるような義父の
ガン死から学んだ 『人間、美しく死ぬことが
一番!』
がボクの美学になっているからです。

さて、富老超寿を目指すには、とくに毛細血
管を鍛えることが基本のキ
です。

何回も言いたいのですが、毛細血管こそが健
幸と美容の要だからです。

ところで血管の他に、リンパ管がうんぬんとい
うことをよく耳にしますよね。そのリンパ管はど
のような役目をしているのでしょうか?

そうです!リンパ管は人間の身体を病原菌か
ら守る免疫の要
でした。また、リンパ管を流れ
るリンパ液は、老廃物を体内に排出する役割
を果たしています。

毛細血管を含めた全長は、約10万キロ、地
球二周もする長さでしたね。ではリンパ管は
というと、その倍の約20万キロメートル
にな
ります。

毛細血管の周りには、リンパ管や自律神経
が張りめぐらされているのです。

私たちの体の中では、まずは動脈から細胞全
体へと、栄養分を含んだ水分が行き渡ってい
く仕組みになっています。
そして各細胞でこの水分は使い古されて、や
がて汚れますね。すると今度はその汚れた水
分は静脈とリンパ管へと流れていくのです。

ご存知のとおり、細胞に酸素や栄養分を送り
届けるのは動脈の仕事です。動脈の終点は
毛細血管という細い血管ですが、ここからは
白血球、リンパ球、酸素、蛋白質などが、血
管の外へしみ出していき、細胞の代謝と機能
の維持に直接たずさわったのち、8割は静脈
へ、残りの2割はリンパ管で再吸収され、再び
心臓に戻ってきます。

というわけで、静脈の役目は帰り道の役目で、
ご存知のとおりですが、リンパ管も同様に、
静脈に入り込めなかった老廃物がリンパに
流れるということです。
つまり、リンパ管は汚れた水を流す「下水道」
の役割ってワケなのです。

この汚れた水分の中には、細胞からでたゴミ
や、怪我などで紛れ込んだ病原菌などが含ま
れています。これがよく言われている“老廃物”
ですね。

この老廃物は静脈に流れ込もうとするのです
が、静脈の入り口の目は細かく入り込めない
ので、どんどん入り口の大きなリンパ管へと流
れ込んでくるのです。

よく「リンパが腫れている」と言って、触るとゴリ
ゴリしているところありますよね。そこがリンパ
で、下水処理の働きをしてくれるところです。

リンパ節は米粒か大豆くらいの大きさで、全身
に800ヵ所
あります。
リンパ節はリンパ液と一緒に流れてきた、身体
の汚れや病原菌を退治して、リンパ液をキレイ
にすることが仕事です。

あれれ!血管にフォーカスする話がリンパ管
にも及んでしまつて(@_@;)
でも、リンパ管と血管は切っても切れない関係
なので、知っていていただきたいものですから・・・。

日本初!ノー白砂糖&ノートランス脂肪酸宣言の店 【夢のまた夢】店主ブログ
さらに、ボクが実践する「富老超寿・健幸法」へ

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