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栗乃宝石箱
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ボクが実践する「富老超寿・健幸法」(58)

初めてご覧になる方は、ご興味のあるタイトルのシリーズの(1)から
お始めになれば、ご理解がより進むものと思われます_(._.)_

ボクが身をもって実証している、それは血管に
フォーカスした実戦的な健幸法です!

リンパの話は毛細血管と切っても切れない仲
なので、もう一回続けますね!
何と言っても、毛細血管の2倍の長さがあるっ
てことは、それだけリンパ液には重要な役割
りがあるってことではないかと???(@_@;)

リンパ液の役割は、医学的には「血液と共に
体内の水分を循環させること」
とされています。
考えてみれば、年齢によっても異なりますが、
人体の約60%は水分からなっているので、
滞ることなくこれを回すこと。とにかく回すこと。
一生懸命に回すことに、人間の全組織が出
来ているような気がしないでもありません。

じつは約800個もあるリンパ節の中には多
数のマクロファージ(貪食細胞)が存在
して
いて、流入するリンパに含まれる細菌など
の異物を捕捉し、食べ尽くし、リンパを濾過
する役目を果たしています。
そのマクロファージを活性させる物質が夢の
「LPS※」という免疫ビタミン
でしたね!
※食財としては、ライ麦、玄米、めかぶ、レ
ンコン、ひらたけ、岩のり、蕎麦等々。
ちなみにボクは、うどんは食べません。昔か
から蕎麦好きです。

今まで、このブログをお読み続けていただい
たあなたは、ここで腑に落ちたことでしょう!
免疫力をいかに高めることができるか、とい
うテーマで、その方法論がマクロファージと
NK(キラー)細胞を活性することでしたね。
そのマクロファージがこのリンパ節にいた!
のです。

ところで東洋医学では、「気・血・水」という
健幸を語る上で基本な考えがあります。
「気」はエネルギー、「血」は血液、「水」は
体液のこと。 この3つが体内を循環する
ことによって、私たちの健康は保たれている
のです。ですから「気・血・水」のどれかが不
足したり、バランスを欠いても不調をきたす
ことになります。

気というのは、触れることができませんし、
見えもしません。しかし、ボクは毛細血管と
リンパ管を通る、血液、リンパ液の“循環そ
のもの“が気を発生
しているような気がし
てなりません。回っていれば死なない(笑)

何故かというと、漢方には病気の根源は、
「瘀血(おけつ)」
である、という考えがあり
ます。
血がよどみ、血の巡りが悪いことで起きる
のが病気であるという考えです。
端的にいえば、栄養を運んで来てくれる
血が充分に行き渡らないと病気になると
いうことです。そりゃそうだ!(笑)

気・血・水の巡りがなくなったら、人間、
一巻の終わりですのでね。

日本初!ノー白砂糖&ノートランス脂肪酸宣言の店 【夢のまた夢】店主ブログ
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