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オメガ3脂肪酸を含む人気ケーキ【黒糖くるみの宝石箱】

店主が愛読している食通のお勧め本があります。
その方は、すでに数冊もベストセラーを出している、
著名芸能人です。

著書の中で、「唯一無二」という言葉で
お勧めのメニューやお店を表現しています。

そういう意味では《夢のまた夢》のスイーツは
唯一無二の世界を築いて来たという自負があります。

と同時に、
「ああ、唯一無二を目指したことは、
間違ってなかったんだ!」
という安堵の一息をつき、
迷いの煩悩を断ち切るのです。

そもそも《夢のまた夢》が
唯一無二の道を歩み出したきっかけは、
俳優や画家として幅広く活躍なさっている
有名な芸能人の方との会話中の言葉が
ヒントになっています。

店主が、その方がお好きなナッツを主役にした
斬新なケーキを創るべく、
アイデアを模索している頃のことです。

岩盤サウナで久しぶりにお会いしたその方に、
ケーキ開発の旨を告げると、
「くるみっていいよね!」と突然の言葉。

続いて「さんざしもいいよね!」と言って、
シャワールームへ。

それはまさに狐につままれたような時間!?

・・・今、想い出してもスッポンポンの
不思議な時空間でした!(笑)

で、その鶴の一声でひらめいてしまったのです!(笑)

「そうか!厳選食財と意外な食財との掛け合わせだ!」と。

その鶴の一声で完成した作品が

健幸ケーキ【黒糖くるみの宝石箱】

両方の手の平にいっぱい程のくるみと、
漢方不老長寿の果実「さんざし」のコラボで出来上がった
人気のケーキです。


このケーキの中は、
くるみ+さんざし+くるみ+さんざし+くるみと、
三段のレイアー(階層)になっています。


こんなにたっぷり目のくるみのケーキがあるでしょうか?
と言いたいくらい(笑)

さんざしは、中国と北朝鮮にまたがる長白山という
古くから朝鮮・満州民族の聖地としてされて来た山の
麓で採れる果実。

長白山は、薬草の宝庫としても世界的に有名な場所です。

さんざしは、酸味のある真っ赤な漢方果実でして、
血液サラサラ効果が期待されています。

また、くるみは古くから「健脳食」と言われ、
脳にいい食財です。

くるみと言えば、この方を置いて
話を進めることができません。

それは栄養コンサルタントで
美の伝道師として知られるエリカ・アンギャルさんです。

実は、くるみブームはエリカ・アンギャルさんが火付け役。

『たけしの健康エンターテインメント!
みんなの家庭の医学』
というテレビ番組でした。

ちなみに店主は、彼女の複数の著書を愛読しています。

くるみには、美容と血管年齢を若くする
「オメガ3脂肪酸」がたっぷり入った食財ということで、
今やすっかり有名になりましたネ!

エリカさんは、毎日数個のくるみを小さい頃から
毎日食べ続けていたそうです。

そして、番組での判定結果では血管年齢が
20歳という若さでした!

その結果にスタジオがどよめき、
くるみがスーパーマーケットから一時消えるという現象が
起きたことを覚えていられる方も少なくないことでしょう。

それ以来、
くるみ、イコール、アンチエイジング効果が凄い!
という図式になりました。

最近の新語に「栄養機能食品」
というものがありますが、
これは特定の栄養成分の補給を
主な目的としている人々向けに、
国がその栄養成分の機能の表示を
定めている食品を示しています。

えごま油やシソ油、アマニ油に
豊富に含まれているオメガ3脂肪酸は、
2015年4月より、その栄養機能食品の
対象成分になりました。

オメガ3脂肪酸は、具体的には
・αリノレン酸
・DHA(ドコサヘキサエン酸)
・EPA(エイコサペンタエン酸)
などの総称です。

αリノレン酸は体内でDHAやEPAに合成されるという
関係になっています。

オメガ3脂肪酸には、血液をサラサラにする効果があります。

血流を改善し、血栓に対する効果もあるため、
血管が詰まることによる心疾患や脳疾患のリスクを
低減します。

さらに、コレステロール値や血圧を
低下させる働きもありますので、
「生活習慣病の予防」や「妊娠中毒症の予防」にも
効果があるとされています。

最近では炎症の抑制に関係していることが分かりました。

オメガ6脂肪酸とは
「リノール酸」や「アラキドン酸」等のことでです。

現代の多くの人の食生活では、
オメガ6脂肪酸が過剰摂取の状態にあり、
オメガ3脂肪酸(αリノレン酸)が不足していると
言われています。

(理想的にはオメガ6脂肪酸を2に対し、
オメガ3脂肪酸は1の割合の摂取をお勧めします。)

現代の食生活では、ほんとうに注意していないと、
オメガ6脂肪酸一辺倒になりがちです。

オメガ6脂肪酸の中でも、
日本人が多く摂っているのはリノール酸です。

・キャノーラ油
・コーン油
・ひまわり油
・菜種油
・紅花油

などのいわゆるサラダ油や、てんぷら油、
ごま油などに多く含まれています。

このように近年、
オメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸のバランスが崩れ、
体内で「慢性炎症」を起こしているのです。

慢性炎症に関しては、かってNHKの番組で特集が
組まれたことがありますが、
アレルギー疾患や生活習慣病の
原因の一つであることが報告されました。

生涯健幸を考える上で、
慢性炎症はしっかりと認識しておきたい問題なのです。

冗談でもなんでもなく身体中が
炎症で燃えているんですから。

慢性炎症の具体的な症状としては
・アレルギー
・アトピー
・花粉症
・じんましん
・鼻炎
等々、挙げたら切がありません。

オメガ3脂肪酸を多く含む食品は青魚が多く、
・イワシ
・サンマ
・サバ
・アジ
・ニシン
で、鮪は赤身ではなく鮪トロの部分に多く含まれています。

時間のない現代人にとって、簡単に摂る方法なら、
オメガ3脂肪酸を豊富に含むえごま油やシソ油、
アマニ油をお勧めします。

毎日大匙1杯ほどのオメガ3系油を摂りましょう!
と言いたいところです。そしてくるみも!

慢性炎症が特に健康寿命を短くする原因だった
ということが分かってきた昨今、
健幸長寿の秘けつは慢性炎症予防にありと
言えるのではないでしょか。

・・・ということで食育講師でもある店主の立場から、
くるみがいっぱい入った人気の健幸ケーキ
【黒糖くるみの宝石箱】
をお勧めします。

このケーキは、白糖やトランス脂肪酸、保存料などは、
もちろん無添加です!

あ、くるみと不老長寿の漢方食財さんざしの
好相性を教えていただいた“鶴の一声”に
感謝、歓謝、神謝!!!

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