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《夢のまた夢》のスイーツはなぜ白砂糖を不使用のか?

《夢のまた夢》のすべてのスイーツは、
白砂糖不使用で製造しています。

なぜ白砂糖不使用のスイーツを開発したのかというと、
それは「白砂糖が健幸を害するから」です。

白砂糖については前のページでも触れましたが、
ここでは、そもそもなぜ白砂糖はいけないのか?
という根本的な観点からのお話しです。

必見になります!!

私たちの生命活動を支えているエネルギーのことを、
ATP(アデノシン三リン酸)といいます。

このエネルギーがあるからこそ、筋肉を動かせたり、
代謝ができたり、身体は様々な活動を行うことが可能で、
ヒトは生命を維持していることになるのです。

そのATPは細胞の中にいるミトコンドリアという、
二番目に小さな器官で作られています。

ミトコンドリア

(人体内の最少器官は、
近年その存在が認められてきたソマッチドです!
それまではミトコンドリアが最小と
考えられて来ましたが。)

ちなみに細胞内のミトコンドリアは
体重の約1割といわれていますので、
体重50キロの方でしたら、
ミトコンドリアは約5キロということになります。

さて、ミトコンドリアでATPをつくる時に
必要な成分は酸素と水素です。

酸素はもちろん鼻と口から。

呼吸で取り込んだ酸素の90%以上は
ミトコンドリアで使われるそうです。

では、「水素は?」というと、実は食べ物からなんです。

食べ物は胃や十二指腸、小腸で消化液、
消化酵素を使って、限りなく細かい分子へと
分割されていき、最終的には
そこから私たちは水素(H)を
取り出しているのです。

え?というあなたに補足のご説明を!

実はあらゆる食物の分子構造式には
水素(H)が入っています。

たとえば、タンパク質つまりアミノ酸の構造式は、

アミノ酸構造式

このようになっていますが、Hという記号があります。
これが水素(H)です。

他にも脂質や炭水化物、無機質、ビタミンなどの
構造式にも水素(H)が入っています。

これらを体内に取り込むと、
バラバラに分解していって、
水素を取り出して利用します。

というわけで、最終的に私たちは食べ物から
水素を取り出しているのです。

ATPをつくるために酸素と水素が
必要なことは分かった。
でもこれだけではATPの材料としては
足りません。

もう一つ、そこに化学反応を仲介する物質、
「ビタミンB」が必要なのです。

酵素の働きを助ける補酵素として働くビタミンBが
なければ円滑な酵素反応が起きないからです。

乱暴な言い方を許していただければ、
酸素、水素、ビタミンBの三要素でつくるATPが
ヒトを動かしていると言えます。

長い前置きでした。

しかしここまで言及しなければ、
白砂糖の弊害を真にご理解して
いただけないからです。

白砂糖はエンプティカロリーと言われている通り、
栄養素はなにもありません。

精製過程でビタミンBはじめ、
全ての栄養をそぎ落としてしまっているのです。

それで白砂糖につけられた別名が
「ビタミンB泥棒」です。

白砂糖を代謝するために必要なビタミンBが、
白砂糖そのものに含まれていないので、
身体中からビタミンBを奪ってくるからです。

そうなんです、ここがポイント!

白砂糖は肝心カナメのATP創造に支障を
きたすことが考えられるのです。

それで《夢のまた夢》は開店以来、
「ノー・白砂糖」を宣言して、
そのスイーツで人類健幸化を
推し進めているわけなのです。

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