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花粉症とトランス脂肪酸の関係は?

花粉症とトランス脂肪酸の関係は?

ここでお伝えしたいことは、花粉症という
アレルギー症状の原因のひとつが
トランス脂肪酸だ!と言うことです。

このことは、国内外の多くの
研究機関や病院などが指摘しています。

トランス脂肪酸は英語で
トランスファット(Trans Fat)です。

インポートもののチョコレート、
クッキーなどの原材料表には、
このTrans Fatという文字を
よく見かけますが、そこには必ず
Trans Fat:0%と明記されています。

海外ではトランス脂肪酸は
禁止・規制されているから当然です。

日本とは大違い!!!

なぜ日本も正々堂々と
トランス脂肪酸:0%
としないのか?

・・・

やはり、ばっちり入っているから
0%表示ができないのです!

そういう法律もありませんし、
日本は消費者の不利益になることが
いっぱいあります!

インポートもののチョコレート、 クッキーなどの原材料表

日本の食品のオーガニック普及率は
世界の趨勢から比べて、お粗末、
じつにお恥ずかしいかぎりの
1%にも満たない数値です。

これが世界の趨勢から観た
日本の現実です!!!

2015年の全農用地に対するオーガニック農用地のシェア

さて話を戻して、
トランス脂肪酸が含まれているものは、
いまさら言うのもなんだか気が引けますが、
・マーガリン
・ショートニング
・スナックなどのジャンクフード
・パン
・菓子
・ケーキ
・チョコレート
・アイスクリーム
・クッキー
・ドーナッツ
・お煎餅
・チップス
・フレンチフライ
・揚げ物全般
・ポップコーン
・カレールー
・コーヒーフレッシュ
等々いっぱい!

(もちろん、ロブション、メゾンカイザーなどの
トランス脂肪酸無添加のパン屋さんを選べば、
大丈夫!)

数え出したら本当に切りがありません。

実は入ってない食品を探すことが難しいくらいに、
日本の食品業界は広く汚染されています。

意外に思われる方も多いかもしれませんが、
日本人が大好きなお煎餅にも
ショートニングが使われています。

ボロボロ崩れるという意味のショートニングには
食品をクリスピーにする作用があるから
煎餅には欠かせないのです。

何回も言いたいのですが!
それは禁止・規制の立法が、
世界に比べて大幅に遅れているからです。

それともう一つ、
原料の翻訳表示にショートニングを
「植物油脂」
「植物油」
「食用油脂」
「パーム油」
等々と表記することを政府が
認可しているからです。

このことは現代日本の最大の
摩訶不思議のひとつです。

これって、戦後にあったGHQ統治下の
日本人劣化政策のようなまさかの陰謀かな?
と疑いたくなるようなことです!

トランス脂肪酸は、身体に取り込まれると
なかなか身体から出て行かないやっかいな脂肪酸。
水銀と同じで蓄積されやすいことが問題なのです。

「人類史上最悪の加工食品」「毒油」
「プラスチック食品」等々の不名誉きわまりない
別名をもらっている加工油なんです。

これが体内に取り込まれると、
当然、異物に反応して細胞は
炎症を起こしやすくなります。

じんましん、皮膚炎、鼻炎、
ぜん息、発熱などを発症するのが
アレルギー疾患です。

鼻炎が花粉症ですね。


花粉だけを真犯人に仕立て上げるのは、
お杉さんにかわいそうです。

たしかに花粉はアレルギーを起こす
きっかけの一つではあるでしょう。

しかし、トランス脂肪酸によって
体内で起こる炎症も犯人だと言えます。

「慢性炎症」という言葉を
最近よく耳にしませんか?

炎症ということは燃えているのです。

「どこが?」・・・身体中がです。

過日NHKテレビの「慢性炎症」の
特集番組によると、近年は体内で
ず〜っと炎症を起こしている人々が
増えているそうです。

実は慢性炎症の程度が私たちの
健康や老化のスピードに大きく
関わっているとも言われています。

30代以降、「老け込む人」
逆に「若々しい人」を分けるのは、
この体内の炎症なのだそうです。

ですから、「慢性炎症が少ない人のほうが
元気で寿命が延びる」ということは
言えそうです。

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