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木の容器で焼き上げる珍しいスイーツ

《夢のまた夢》のケーキはすべて生地を
木組みの容器に直接入れて、そのまま
コンベクション・オーブンで焼き上げるという、
珍しいスイーツでます。


といっても、通常のケーキを焼くような
高い温度ではありません。

150℃くらいの低めの温度でじっくりと
時間をかけて焼き上げるのです。

木の容器が焦げないようにケーキを焼き上げるという
微妙な温度調整を、おいしいケーキづくりの研究を
重ねた末に見つけました。

その木の容器は、写真のように、釘や糊など
組み立てに必要とするものを全く使いません。

北海道にある木工所で、あらかじめ
切れ目を創っておいて、そこに差し込み、
組み立てるだけです。

とってもシンプルなアイデアです。


また木の器そのものがまな板の代わりに
なりますので、カットする際のまな板は
不要です。

つまりスイーツ好きの女性が、後片付けの役目を
余儀なくさせられることもないのです。

女性の味方と言っては言い過ぎかも知れませんが、
《夢のまた夢》のスイーツは、容器が珍しい
だけでなく、そういう観点も、この独特な
木の容器のメリットとして挙げておきたいと
思います。


木の器の最大のメリットは、上品なたたずまいを
演出してくれて、気品さえ漂うところです。

他にも“ぬくもり感”というか、
自然の木の持つ力は不思議です。

社会がデジタル化していく中で、
手づくりの温かさを表現するものの一つとして、
アナグロ的なこの木の容器は、《夢のまた夢》の
健幸スイーツづくりで重要な役割りを
果たしているのではないかと思われます。

独創的なこの木の容器も、自然が大好きという
店主の好みが反映された作品の一つです。

木の容器で焼き上げた東京六本木の
珍しいスイーツ「夢ケーキ」を召し上がれ。

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