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最善最幸主義の店主が選ぶ塩(1)

店主は40年以上、飲食店経営や

飲食系コンサルタント、店舗プロデューサー、

および渋谷区の食育講師を行ってきました。


食材には人一倍厳しい目を持っています。


店主の妥協しない食材の選びのことを

勝手に“最善最幸主義”、

それで選んだ食材のことを“食財”と

名付けました。(笑

今日の話は、塩です。

塩に関してのこだわりは、ボクは尋常ではない

かもしれません。

塩は調理のカナメ、同時に生命の根源だからです。

ボクの選択眼に適った塩は、海洋深層水が海面まで

湧き上がる湧昇(ゆうしょう)という現象が起こる中国

福建省恵安の沿岸で採れる極上の塩です。

ちなみに、恵安は「恵安(けいあん)女」という言葉が

あるくらい”働き者の代名詞”として名が通っている

土地柄だそうです。

かっては、秦の始皇帝に献上されていたという

噂のある塩、その道に詳しい人ぞ知る極上の塩です。

(「塩についてーその2」につづく)

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