〈 取ればイキイキ編 〉初級

さあ、これから10のヒ・ミ・ツを公開!

Part_7

いよいよ、血管年齢を若くする、ボクの実践する初級編をお伝えします。

但し、ヒ・ミ・ツという以上は、どこにも書いてないボクだけの秘訣を公開します!(笑)

出来るところからでいい、やれるところから始めてみましょう!ボクが応援します!!

以下はボクが参考にした書籍です。(同じ著者が複数冊を著している場合は一冊のみ記載)

「血管を強くして突然死を防ぐ!」池谷敏郎医学博士 「やわらかい血管で病気にならない」高沢謙二医学博士 「しなやかな血管が健康の10割」島田健永医学博士 「若返り13の法則」石井光医学博士 「血液をサラサラにして健康になる本」高田明和医学博士  「確実に忍び寄る脳梗塞・心筋梗塞はこれを知っているだけでどんどん改善する!」 木下カオル薬学博士 「これから"の健康は40代に決まる 今なら間に合う 血管・血流は若返る! 」板倉弘重 医学博士 「強い血管を自力でつくるNo.1療法」林健医学博士  「血管が詰まらない、切れない100のコツ」主婦の友社(編集) 「血管の強化書- 破れない!詰まらない!」 赤澤純代医学博士 「血管マッサージ―病気にならない老化を防ぐ」妹尾左知丸 「内皮細胞が活性化する食習慣で一生切れない,詰まらない“強い血管”をつくる本」島田和幸医学博士  「リンゴを皮ごと食べれば腸がきれいになる!」田澤賢次富山大学名誉教授 「常識破りの超健康革命」松田麻美子治癒学博士 「不老革命」春山茂雄医学博士 「頭のいい人は亜麻仁油を飲んでいる!」南清貴(著) (同不順、敬称略)

まず最初に、これだけは「ぜひ押さえたい」ということを2つ。

それは「水」と「塩」です。初級編の水は、ご存知の方も多いと思われる「日田天領水」※1をオススメします。

塩は「海翁(かいおう)」※2といって、波動値測定の「免疫力」は何と+20という最高度(これ以上は測れないという限界値)です。有り得ない数値を示します。

例えば、口内炎なんかは、ちょっと指先につけて、その箇所に付けるだけで、一発で治ります!もう一回、言いますね。一発です!!(笑)・・・「+20」という波動値は、そのくらいの力を持っています。

この海翁は、めいらく波動医科学研究所へ5年間通って知り得た、夢のまた夢の宝の食財の一つです。開店以来この塩一筋。ですから、ボクが太鼓判を押す天日塩です!

商品の詳しいご説明はここでは省略させていただきます。(netで詳細説明をご覧になれば、きっとご納得!)

「日田天領水」・・・大分の名水として有名。

「海翁」はスジャータめいらくグループのnetから(2袋1,728円)でお買い求めることができます。

コラム
ところで、免疫力をあげる一番の“食”は何だかご存じですか?
それが塩なんです!
免疫学の世界的権威・安保徹医学博士いわく、免疫力を上げるには、塩が一番なんだそうですよ!

さて、秘訣でしたね。(笑)

意外と思われるかもしれませんが、まず感謝の気持ちです。

身体の60兆の細胞と細胞内のミトコンドリア(発電所のような器官)に感謝をすることから一日を始めます。

具体的には、歯を磨いたあとにレモンを絞った「日田天領水」をグラスに注いで、「細胞さん、ミトコンドリアさん!いつも、いつも本当にありがとうございます。」と言いながら、「百式酵素」※3を口に含んでからゴクリ、ゴクリとやります。

その水には、あらかじめ血管をしなやかにする「珪(ケイ)素水溶液」※4を数滴たらしておきます。

実はこれらがボクの秘密兵器の一つなんです!!!

百式酵素・・・米ぬかに麹菌を加えて発酵・培養させた本物の酵素粉末。酵素で、一つ注意すべきことがあるとすれば、ビン入り酵素です。ビン詰めは食品衛生法で70度以上の加熱を義務付けられていますので、酵素が失活していることが懸念されます。

珪素水溶液・・・知る人ぞ知る、秘密兵器的なミネラル水UMO「珪素水溶液」。詳しくは次のPart-8で。

できるところから、つまみ食いの感じで始めてみましょう!ボクが応援します!!

Part_8

先を急ぐ前に、ここで「珪素水溶液」についてもう少し詳しくご説明いたしましょう。

なぜ2回も、そんなに重要なの?

・・・一言でいうと、珪素は「強い血管を作り、血液をサラサラにする」ために必要なんです。今回のテーマ、「あなたの血管年齢を若くする」にはふさわしい食財だからです。

実際、珪素は人体の中でも丈夫な組織である骨や腱、血管、歯、爪などに多く含まれています。美と健康、アンチエイジングには欠かせない最も大切な成分として、今、注目を集めているのが珪素です。

珪素の主な働きを書き出してみます。

細胞膜を柔らかくする

血管の柔軟性を高め、強い血管を作る

血液をサラサラにする

血圧を下げる

新陳代謝を活性化させる

炎症を鎮める

脳の発達を促進する

カルシウムのコラーゲン沈着を助け、骨を強くする

ガンに対する抵抗力を高める・・・等々うれしいことばかり(笑)

その他、珪素は、意外なところでも活躍しているんです。とくに“健と美と”を求めているあなたには朗報です!

今や美容でコラーゲンを摂ることは、常識化していますが、でもその摂取方法で大きな差が出ることを知っていますか?

実はいくらコラーゲンサプリやヒアルロン酸を摂取しても、珪素が不足していては効果が半減してしまうのです。ここがポイント! 珪素は人体の組織と組織をつなげる「接着剤」のような役目でコラーゲンを強くする微量ミネラルだからなんです。 プルプルの肌の結合組織を構成するコラーゲンには、珪素が多く含まれているというわけです。

加齢とともに骨や皮膚の中の珪素含有量は減っていきますので、珪素を多く含む食品、キビ、小麦、玄米等の穀類やポテト、アルファルファ、ホタテ、ホヤ、サザエ等々を摂ることもお忘れなく。 ただ実質の含有量はそれほど多くないので、ボクの一番のお勧めは手っ取り早く「珪素水溶液」です。

そして、珪素は、肌の水分を保持する組織を強化する働きがあると言われています。したがって、しわ、皮膚のたるみや脱毛の防止、若さ保持の効果があるそうですよ。 美肌、ツヤ肌、美容にも珪素が必須な成分であることをご理解できたでしょうか?

代替医療の先進国ドイツでは「珪素水溶液」は、ポピュラーな健幸&美容サプリとして、国民の支持を受けているそうです。

コラム
珪素は原子番号14の元素で、「シリコン」とも呼ばれている微量ミネラルです。その結晶したものが宝石の水晶になります。珪素を多く含む石英を2,000度以上の高温で燃焼させて、水蒸気を与えて水溶液化に成功したものが、「珪素水溶液」です。

ケイ素サプリメントは、日本では、まだあまり知られていませんが、「健幸長寿」でイキイキ過ごすには、珪素を日頃から摂取しているかどうかで、大きく差がつくことでしょう。 なぜかというと、60兆の細胞の中にあるミトコンドリアを丈夫にする成分が珪素だからです。(ちなみに、ミトコンドリアの全重量は体重の約10%にも匹敵します。)

あなたもなれますよ! イキイキ♪ルンルンって楽しい♪ ボクが応援します!!!

Part_9

さあ、感謝のミネラルウオーターの次は、何といっても朝のりんごです。 「朝のりんごは金」ということわざがあるように、リンゴ酸やクエン酸の酸味が朝起きたばかりの胃を目覚めさせてくれますし、皮ごと食べることで、最近注目の「アップルペクチン」※5という水溶性食物繊維を取ることができます。 食物繊維の中でも突出した働きをするのが、この「アップルペクチン」なんですね!他の食物繊維よりも腸の蠕動(ぜんどう)運動を促進する力が強く、悪玉菌が大腸で活躍する暇を与えないほど素早く便を排出してくれるというスグレモノ。 腸内の活性酸素を消去してくれる作用もあり、これを取らなきゃ損と言えます。

ボクが一番尊敬する春山茂雄ドクターは、実年齢75歳で、体内年齢は28歳という驚きのハツラツぶり!その秘訣は、日本人のなかで一年中、一番多くりんごを食べるのが春山先生なんです。

皮ごとりんご・・・「アップルペクチン」アップルペクチンに関する効能は『リンゴを皮ごと食べれば腸がきれいになる!』田澤賢次富山大学名誉教授(著)に詳しく。あなたの価値観が変わるかも!? この成分は小腸で消化されずに大腸内の善玉菌(ビフィズス菌)のエサになって、善玉菌を増やす作用がありますので、腸内フローラという環境が改善され、結局、便秘の解消になります(フローラとは、花畑の意味で、大腸内をそのように形容した言葉です。 善玉菌、悪玉菌、ひよりみ菌という三種類の腸内菌の様を花畑に見立てたわけです)。以上が、善玉菌を増やすこのアップルペクチン、つまり朝から「皮付きりんごをオススメする理由です!

コラム
ところで、健幸の秘訣中の秘訣は、『大腸内の善玉菌を圧倒的に優位にすること』に尽きます。この一言をどうか、他は忘れても(笑)、覚えておいてくださいね!

りんごの他には、気が向いたときは、「無糖ヨーグルト」を200gくらい。そこに季節の果物(夏なら桃なんか最幸!)を適当にカットして混ぜ合わせいただきます。午前中は、だいたいそんなものです。

これって、「ナチュラル・ハイジーン」といって、アメリカのドクターたちが提唱する超健幸法です。基本的には朝に果物、その他は昼、夜と一日2回の腹八分目食です。詳しくは『常識破りの超健康革命』松田麻美子治癒学博士(著)をご覧ください。

ボクが推薦する春山茂雄ドクターにしろ、帯津良一ドクター、松田麻美子ドクターの方々は、その実践で後姿を見せてくれています。

みんな素敵な方々!素晴らしい人生!!

それって、大切なこと。ボクもこの良き先達の後を追って、楽しみながら、マネをしていきたいと思っています。

マネすればいいだけ、ね!だからあなたもマネしましょう!!ボクが応援します!!!

Part_10

りんごの次は、必須、「これを摂っていれば健幸!」という油のご紹介です。くどいようですが、“必須”です。(笑)

この油が足りないために、現代人の健幸が蝕まれていると、多くの医師や食の専門家が語っています。細胞が機能するためには不可欠な栄養素だからですね。

それが「オメガ3(スリー)脂肪酸」※6です。

最近はTVの影響もあり、この脂肪酸のファンが増えてきました。喜ばしいことです。 TVたけしの家庭の医学の出演で、ミスユニバースジャパンの公式栄養コンサルタントのエリカ・アンギャルさんは4〜5歳からオメガ3が豊富に含まれているクルミを食べていたそうで、実年齢44歳で、血管年齢20歳という測定結果にスタジオも騒然!その影響でクルミが一時、スーパから無くなるほどの話題になりましたね!

クルミには血液が浄化され、動脈硬化の予防になるだけでなく、血管を丈夫にしたり、血管の若さを保つ働きがあります。

オメガ3とは青魚や魚油に含まれているDHAやEPA、クルミ、亜麻仁(あまに)油サチャインチなどの植物油に含まれている【α(アルファー)-リノレン酸】等々の脂肪酸の総称です。

オメガ3を分かりやすく分類すると、【DHA】、【EPA】・・・イワシ、サバなどの青魚【α-リノレン酸】・・・クルミ、亜麻仁油、エゴマ油、サチャインチオイル(α-リノレン酸は、身体の中で一部がDHA・EPAに変わります。)

亜麻仁油・・・・不安定な油で酸化しやすいので、加熱用には向いていません。冷蔵保存で、サラダなどのドレッシングにどうぞ。

サチャインチ・・ペルーのアマゾン地域原産で、別名「インカのピーナッツ」と呼ばれている木の実です。サチャインチ油はオメガ3を豊富に含んでいることで人気急上昇中のオイル。この油の特徴はビタミンEが豊富に含まれているので、短時間の加熱料理ならオメガ3の栄養を損ないません。

さてオメガ3の代表的な効能です。

血管をしなやかにして血行を良くする血液サラサラ効果

脳機能を活性化し、記憶力や認知機能の維持、ボケ、認知症予防
「頭のいい人は亜麻仁油を飲んでいる!」南清貴(著)という本もあるくらい脳に“効き”ます。(笑い)

脳機能との関係も深いため、集中力をあげたり、イライラを解消する効果

炎症抑制、アレルギー反応を抑えてくれる効果

脂肪を減らすダイエット効果

疲労回復、免疫力アップ

ガン細胞を増やす速さを抑えたり、抑制したりする効果

ボクは亜麻仁油をnetで取り寄せていて、常に2,3本は冷蔵庫にあるという我が家の“常備油”です。(笑)

コラム
ハーフカットしたアボカドの種を取り除き、ナイフの先で、サイの目程度に筋を入れ、レモンをたっぷり絞り込み、そこへ適当に刻んだトマトをのせて、上から亜麻仁オイル大匙1杯と、リコエンザイム・ソルトを振りかけていただくのが、超!オススメ!

ね!亜麻仁オイルで、簡単でしょ!!いつまでもボクが応援します!!!

Part_11

オメガ3の次は、女性の人気サプリランキング、ナンバーワンのコラーゲンです。

ここでご紹介するのは、石井光医学博士が開発した「ナチュラルマリンコラーゲン」※7といって、ボクが一番オススメできるものです。 豚皮由来ではない、いわゆるフィッシュ・コラーゲンです。しかも原料はウロコから取るものではなく、白身魚の皮から取るというものです。“ウロコ”コラーゲンは中国産が多いのだそうです。

先ほどのミネラルウオーターで、酵素とともに、実はこの「ナチュラルマリンコラーゲン」を1包飲み込みます。そして、30分おいてから、季節の果物等をいただきます。

「ナチュラルマリンコラーゲン」・・・netから取り寄せます。

コラム
血管年齢を若くするには、手っ取り早く、この「ナチュラルマリンコラーゲン」がオススメ。女性には、バストアップするという朗報も!その他の効能・・・視力も良くなっちゃいますよ!

詳細は『血管が若がえれば健康寿命はのびる』石井光医学博士(著)をご参考にしてください。

取ってイキイキ!その素晴らしさに魅了されますよ!!ボクが応援します!!!

Part_12

さて、フィッシュ・コラーゲンの次は、血液サラサラ・サプリの「ナットウキナーゼ」※8です。原料は納豆。

ご存じのように、納豆のネバネバ部分に含まれるタンパク質分解酵素がナットウキナーゼ。血栓を溶かすという有効成分です。(サプリでなければ、夕食にはぜひ納豆を加えて!但し、ひき割り納豆の方が消化に優れています。)

コラム
ナットウキナーゼの効力は食後10時間続くので、夕食に納豆を食べれば、血栓が出来やすいと言われる時間帯である「睡眠後6〜8時間」に合わせる形になり、「夜納豆」がいいというのが定説です。

このサプリはボクが大好きな帯津良一医学博士のオススメのものです。(先生はサプリはこれしか取らないそうですよ。80歳の現役で午前3時ころに医局入りとは、恐れ入りました!)

「ナットウキナーゼ」・・・netから注文できます。

効果効能は

血栓溶解酵素があり、脳梗塞・老人性痴呆症などの予防に繋がります。

面白いですか?!「知は力」と言いますよね。その知があなたを救います!!