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栗乃宝石箱
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食材について その1

【超こだわりの食財について】

超こだわりの食財のキーワードは「生命力」です。

利便性を追求してきた現代社会に失われたものがある

とするならば、それは生命力だからです。

なんとか生命力を取り戻したい!

店主のボクはそんな夢をず〜っと追っています。

・・・子供のような心で。

『蜜芋のこと』

ボクが渋谷区民学級の食育講師をつとめていたころ、

生徒さんに本当にすすめられるは何か?という、

究極の食品調査のため、五年間、めいらく波動医

科学研究所へ通った結果、運命的に出会ったのが

「種子島産の蜜芋」でした。

・・・今から思えば、そのころはお宝探しに夢中だった

のです(波動とは、単純にいえば生命力のことです)。

カタチも普通のサツマ芋とはちがって、カボチャの

ような溝があるこのサツマ芋は、安納芋の親戚です。

しかし蜜芋は安納芋とちがって、種子島の大山隆行

さんがサツマ芋の原種づくりというロマンを追って

開発した「原種サツマ芋」なのです。

それまでの調査で一番波動値(生命力)が高く、検査員

も、みんなで椅子からころがり落ちるほどの高い数値、

「総合値+15、免疫力値+16」。

結局、この出会いがボクの5年間の波動リサーチに終

わりをつげることになりました。

蜜芋の波動値はどんな野菜、果物、穀物、食品よりも

ダントツに高く、薬事法に引っかかるから表立っては

言えませんが、じつは「+15」以上というのは、「薬効が

ある」レベルの波動値なのです。 (例えば、通常の野菜

トマト、にんじん等などは「+3〜5」くらい。がんばって

作っている有機栽培ものでも「+7〜9」くらい。「+10」

を超える食品はめったにありません。 日本中の土地の

生命力が落ちていることを感じています。)

ボクが探していた食財は、「+15」以上のもの。それで

5年間もかかってしまったのです。

探し、探し求めた結果、運命的に出会った宝の食財。

ボクが持ち込んだあらゆるのなかで、最高の波動

値(生命力)でした。

「これを食財にして、世の中を変える仕事をやろう!」と、

ボクの心はおどり、決まったのです。

『黒糖のこと』

種子島の砂糖づくりの名人中村さんの最高級の黒糖を

使用しています。酸化鉄の色が強い沖縄の黒糖とは違

い、ベージュ色で上品な味が身上です。 黒糖はサトウ

キビからつくりますが、純度の高いステンレスの鍋を使

用した場合と、鉄分の多い鍋でつくる場合は違います。

何となくクセがあるというか、アクがあるというか、真っ黒

の黒砂糖は、おそらく鉄鍋にちかいものでつくった砂糖

です。だから、酸化鉄の作用で黒っぽい色の砂糖になり

ます。 このように黒糖づくりは鍋の鉄分の含有量に左

右されることがあります。

近年、黒糖のなかに「黒糖オリゴ」という、砂糖の血中へ

の吸収がおさえられる、つまり血中の糖(血糖)が増加

しにくくなるという大変価値のある有効成分が見つかり

注目されています。それで黒糖の価値が見なおされて

いるのです。

とくに石原結實医学博士は、近著「糖質制限は危険」の

なかで、黒糖の価値を高く再評価しています。 石原ドク

ターの有名な「生姜紅茶」に黒糖を入れることをすすめて

いる論拠はこういうところにあったのです。

また黒糖は製造過程で清澄剤として食品用石灰を投入

しますが、この工程でカルシュウムが数倍にふえると

いう現象がおきます。 したがって黒糖にはカルシュウム

やカリウムがとくに豊富に含まれている優良食品という

ことになります。再認識!()

『希少糖について』

希少糖は「ズイナ」という葉っぱから、香川大学の何森

名誉教授らの30年以上の研究により開発された「夢の

糖」です。

人工甘味料ではありません。糖でありながら、カロリー

はゼロ。「太らない糖」として、まさに世界の女性を救う

奇跡の糖の出現です! 弊店は希少糖15%含有シロ

ップの「レアシュガースウィート」を使用しています。

「レアシュガースウィート」の人での12週間連続摂取に

よる実験で、体脂肪低減効果は平均2キロの減であっ

たことが公式エビデンスになっています。

このシロップに含まれる「Dプシコース」という成分には、

ダイエット効果をもたらす特殊な働きがあります。 小腸

の壁から、つまり上皮細胞、粘膜の絨毛からブドウ糖が

吸収される時に、希少糖の成分、Dプシコースが、その

「入口」に蓋をして邪魔することが判明しているのです。

その他、食後の血糖値上昇を抑制する、内臓脂肪の蓄

積を抑制する、動脈硬化の予防、虫歯の予防などがあ

ることを。また「Dアロース」にはガン細胞の増殖をおさ

える作用や、老化防止の作用があることを、「夢のような

甘味料 希少糖」という著書で、梶原苗美 医学博士、

松本衣代 栄養学博士らが発表しています。

日本初!ノー白砂糖&ノートランス脂肪酸宣言の店 【夢のまた夢】店主ブログ

食財について その2

『卵について』

セイアグリーの卵は、日本で値段が一番高い鶏卵です

(小売で10個500円ほど)。 能登半島の卵博士・伊勢

豊彦さんの壮絶な卵人生から生まれた、文字通りの傑

作です。

そのやり方は独特で、「オールイン、オールアウト」とい

って、一斉に鶏舎に入れて飼養した後、(オールイン)、

一斉に出荷し(オールアウト)、鶏舎を空にしてキレイに

水洗・消毒。1ヶ月おいたのち、再び雛を鶏舎に入れる

飼養方式をいいます。 この遊休期間が、抗生物質、

サルファ剤、抗菌剤など薬品添加をする必要のない清

浄な農場に保つのだそうです。

この手間ひまかかる方式がサルモネラやその他の病

原が常在しない清浄さを保っているシステムです。

らに親鶏がより安全に健康を保つために、鶏舎のある

農場を15ヶ所に分散するという念の入れ方です。

実際、伊勢豊彦さんの卵は、開業以来、サルモネラ菌

に一度も汚染されたことがない「健康卵」(登録商標)と

して知られています。

野放し飼育が良いのでは?との質問もあるそうですが、

野放し飼育は鶏同士が縄張り争いでケンカをするので、

ストレスが多くなり、美味しい卵ができないのだそうです。

ですから、理想的な育て方なら鶏舎飼いの方が優れて

いるということになります。

一方、卵の洗浄については誤解があります。卵はクチク

ラという蛋白質の膜でおおわれて、守られています。クチ

クラは空気を通しますが、カビや細菌を通しません。しか

し、水に弱く、汗をかかせると簡単にとれてしまいます。

ですから、クチクラの神秘的で偉大な力を活かすには、

卵は洗ってはいけないのです(洗浄する卵メカーもあ

りますが、卵博士によると邪道だそうです)。

ご説明したかったのは、【夢のまた夢】が使っている卵は

直前まで活きている卵です!ということ。単純にいえ

ばそういうことです。 これはサルモネラ菌の心配がな

いセイアグリー・システムだからこそ、できるワザ。いや、

伊勢豊彦さんの情熱あればこそです!

『牛乳のこと』

那須高原のハーレー牧場から直送の「ノン・ホモジナイ

ズ牛乳」です。しかも65度加熱で30分もかけて手間

ひまかけてつくる低温殺菌。活きた牛乳です。

ホモジナイズとは簡単に言うと乳脂肪分を均質処理す

るということです。牛乳に圧力をかけて高速攪拌し、脂

肪分を小さくします。 しかし、牛乳の脂肪球が破壊さ

れてしまいますので、お腹をこわしたり、アレルギーの

原因になったり、他にも何らかの弊害があるといわれて

います。

これとは逆で、ノン・ホモジナイズ牛乳とは、牛乳の脂肪

球が破壊されていない、という牛乳です。本来の脂肪球

を傷つけないので、胃液や消化酵素の働きを受けてゆ

っくり消化吸収されます。 また、脂肪球におさまってい

ることが多い乳糖もむき出しにならずにすむので、乳糖

不耐症のかたが飲んでも、おなかをこわさないケース

も多いとのことです。

ノン・ホモジナイズの場合、脂肪球が壊れていないので

静置すると牛乳の酸化を防ぐ「クリームラインと呼ばれ

る生クリーム状の層が上部にできます。 ですから、ビ

ンを逆さにしても中から牛乳が出てきません。

現在この製法を採用しているメーカーは全国で数社し

かありません。 もちろん65度で30分もかけてつくる

「低温殺菌」という手間ひまかけてつくるなんて、この時

代に限られたメーカーしかありません。 (通常は110度

で2秒の高温殺菌が主流)

『カルピス発酵バターのこと』

バターへのこだわりは、その昔、仏文学者の朝吹登水

子さんから、フランス土産にいただいたサブレから始ま

ります。 ボクはそのバター味が忘れられなくなり、それ

以来、本場の味を追いかけてきました。

そもそもヨーロッパではバターと言えば、発酵バターが

一般的。発酵バターはクリームを乳酸発酵させてから

作るバターで、ヨーグルトのような軽い酸味があり、独

特の軽さ、脂気を感じさせないというか、まろやかであ

りながらコクがあります。 日本のバターとは別物という

印象で、ボクのイメージとしては日本のバターは黄色、

フランス産は白色です。

(近年、バターに関する認識が激変しています。医学、

栄養学界でコレステロールが悪者扱いにされてきた歴

史が終わり、細胞組成に必要な栄養素として、また脳

卒中予防効果も認められ再評価されているのです。

50年間も油脂一筋に研究をしてきた名古屋市立大

学名誉教授・奥山治美農学博士()「本当は危ない

「植物油脂」に詳しく。・・・人生のほとんどを油の研究

に捧げられた博士の研究成果に脱帽!!!)

以来、最もフランスのバターに近いバターを探しまわり、

結局行き着いたところが、「カルピス発酵バター」でした。

しかし当時は製造制限があり、残念ながらこのあこが

れの食財を使うことができませんでした。 その後5年

のときを経て、ボクが推進するスイーツ革命のおもい

が天に通じたのか、カルピス発酵バターを使えることに

なり、長年追いつづけてきた夢がついに叶ったのです。

なんて幸運なこと!

・・・いかがでした?

「理想の理想」という意味の店名【夢のまた夢】が追求

するテーマ健と美とのスイーツをつくりだす元が、以

上のような食財さがしにあることをご理解していただけ

たでしょうか?

「理想の理想」の食財はどこにあるのだろう?ワクワク

するような楽しさが原動力。子供のような心で、ボクは

今でも夢を追っています。

その情熱は今も変わりません。はばかりながら、ボクが

最幸最善素財主義と口にする所以です。

店主 池田吉郷 拝    日本初!ノー白砂糖&ノートランス脂肪酸宣言の店 【夢のまた夢】店主ブログ

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