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栗乃宝石箱
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消費期限について

Q:消費期限はどのくらいですか

A:夢ケーキの消費期限は冷蔵庫で9日(一部の商品は8日)。冷やした方がよりしっとりして、美味しさが増すようです。
常温の涼しい場所では、6日間(一部の商品は5日)です。
結婚式の引き菓子の場合は、クール便で式場までお届けしますので、式場側で冷蔵保存をしていただきます。
それから、お持ち帰りになってからご家庭の冷暗な場所で6日間(一部の商品は5日)です。

密芋プディングは、クール宅急便(冷凍)でお送りいたします。冷凍庫内では15日ほどの消費期限になりますが、
解凍後は冷蔵庫で保存し、5日以内に召し上がり下さい。

店名の由来

Q:店名の意味について教えてください。

A:夢とは理想という意味です。したがって【夢のまた夢】とは、
理想の理想という意味になります。

そんな「店名に恥じないようなケーキをつくりたい」という気持ちで、
日々、精進を重ねております。

白砂糖を摂取することの弊害について

Q:白砂糖を摂取することの弊害について、詳しく知りたいのですが?

A:主な参考図書を挙げておきますので、そちらをご参考にしてください。

「本当に怖い低血唐症」奥津典子著、
「スーパー酵素医療】鶴見隆史著などの参考図書、

極めつけは、エドワード・ハウエル著の「キラーフード」です。
この本は、200万部のベストセラーになった新谷弘実著「病気にならない生き方」や、
松田麻実子著「常識破りの超健康革命」や、
世界的ベストセラー「フィット・フォー・ライフ」H&M・ダイアモンド著のネタ本になるものです。

今日の米国における酵素栄養学の樹立に、多大な影響を与えた名著です。
この歴史に残る本の中に、白砂糖の弊害が述べられている箇所がありますので、
ご興味のある方はご覧になってください。


(出典:「二十世紀の疫病 低血糖症」 高尾利数著)
(出典:「アメリカ上院栄養問題特別委員会レポート」 今村光一著)
(出典:「キラーフード」 エドワード・ハウエル著)


白砂糖を日常的に摂取しているとどうなりますか?

Q:エンプティ・カロリーである白砂糖を日常的に摂取していると、
どのような危惧が考えられますか?


A:白砂糖はサトウキビや甜菜の絞り汁に石灰や亜硫酸ガス、
アンモニア等などの化学薬品を大量に添加して製造されますが、
その過程でビタミン類やミネラルがほとんど失われてしまいます。

で、代謝に必要なビタミンBを身体中から取って来る必要があります。
それゆえ、「ビタミンB」泥棒という不名誉な別名もあります。

また、白砂糖は強い酸ですので、これを中和するためにアルカリ成分の骨が溶け出すと言われています。
白砂糖が「カルシューム泥棒」といわれる所以です。

ボクが調べた書籍の中には、かなり具体的に説明がなされています。

(出典:「本当に怖い低血糖症」 奥津典子著)
(出典:「二十世紀の疫病低血糖症」 高尾利数著)
(出典:「純白ーこの恐るべきもの」 ジョン・ユドキン著)
(出典:「キラーフード」 エドワード・ハウエル著)
(出典:「常識破りの超健康革命」 松田麻美子著)

白砂糖がエンプティ・カロリーと言われる所以は、何ですか?

Q:白砂糖がエンプティ・カロリーと言われる所以は、何ですか?

A::エンプティ・カロリーとは「空(から)」ということで、栄養素が
何もないが、カロリー(熱量)だけはあるという意味ですね。

下記の表は白砂糖と黒糖の成分比較です。
この表で明らかなように、白砂糖、グラニュー糖は、本当に
エンプティな糖であるわけです。
「日本食品標準成分表」科学技術庁資源調査会編より

 
無機質(ミネラル)
ビタミン
成分
カルシウム
 リン
ナトリウム
カルウム
A
B1
B6
ナイアシン
C
単位
mg
 mg
mg
mg
mg
I.U.
mg
mg
mg
mg
黒砂糖
 240
 31
4.7
27
1100
0
0.05
0.07
 0.8
0
白砂糖
  1
 φ
0.1
2
  3
0
0
0
0
0
グラニュー糖
  φ
 0
0.1
1
  2
0
0
0
0
0










トランスファットについて教えて下さい

Q:トランスファットについて教えてください。

A:トランスファットのトランスとは、「変わる」というような意味です。
またファットとは、ご存知のように「油脂」「脂肪」ということですね。
したがって、「変身した油」というような意味で、
1993年、1994年にあいついでトランスファットの害を証明する研究が
発表され、近年、健康障害があることが判明しています。

正式には「トランスファット型脂肪酸」という名称です。
主にショートニング、マーガリンに含まれていまして、
先ずドイツで禁止・規制になり、オランダ、ECが続き、
アメリカ、カナダにも禁止・規制が広がっています。


(出典:「何を食べるべきか」 丸元淑生著)


具体的にはどのような油脂に含まれていますか?

Q:具体的にはどのような油脂に含まれていますか。

A:トランスファットを含む油脂は、具体的には
マーガリン、ショートニングです。

かって、健康に良いと謳われたマーガリン、ショートニングでしたが、
禁止・規制の方向が狎こΔ両鐚院箸砲覆辰討い襪里任后
ショートニング、マーガリンは、大豆油、パーム油などの
食用油に水素を添加して造られた加工油脂です。

日本では何と「植物油脂」、「硬化油脂」、「変成油脂」などと
翻訳、表示することを行政から認可されています。
ひどいケースでは「植物油」とさえ表示している場合も見かけます。

ショートニングは鼠やゴキブリも見向きもしない代物で、室内に
放置しておいても腐りません。
この生命がない化学物質を商品に加えることで
日持ちが大変良くなり、造り手、売り手にとっては好都合というわけです。
おまけに歯触りもよく、さっくりと焼き上がるので大量生産型の、
パン、菓子スイーツに入っているようで、成分表示に「植物油脂」と表示があれば、
「それだ!」と、ボクは疑ってしまいます。(笑い



(出典:「病気がイヤなら油を変えなさい!」 山田豊文著)
(出典:「危険な油が病気を起こしている」 J・フィネガン著)
(出典:「病気になりたくない人が読む本」 山田豊文著)
(出典:「常識破りの超健康革命」 松田麻美子著)
(出典:「食用油には危険がいっぱい!」 氏家京子著)
(出典:「アメリカ上院栄養問題特別委員会レポート」 今村光一著)


なぜ日本では禁止・規制されていないのですか?

Q:ショートニング、マーガリンが欧米では禁止・規制されている国が多いということですが、
なぜ日本では禁止・規制されていないのですか?

A:昨年からは規制はお隣の韓国も始まっています。
本音で言うことを許していただければ、健康IQの低さだと思います。
日本の立法府である国会、さらに言えば政治家の改革意識による?!そういうところなんではないでしょうか?
本来は各国のように法律で禁止・規制すべきですが、産業界からの献金で政党活動が
なりたっている以上、ある意味、政治家は企業の顔の方を向いてしまいがちのようです。
さまざまな『しがらみ』があって、がんじがらめになっているのでしょうか?


新聞、TVなどマスコミが騒ぎませんが・・・?

Q:新聞、TVなどマスコミが騒ぎませんが・・・。

A:トランスファットの弊害の事実を、マスコミは日本の
“摩訶不思議”のように報道を避け、どこも右へならいの状況です。
で、「トランスファット」という言葉さえ、知らない方々が大勢います。
マスコミはクライアントである企業からの広告宣伝費でなりたっている以上、
なかなか言えないのかもしれませんね。

ここでも『しがらみ』の存在が大なのではないでしょうか。
いつの世も真実は簡単に広がらないことがありますね。

ですから、業界の“内部“告発のようなかたちで、
誰かが、・・・せめて・・・ボクが言わざるを得ません。
このままでは、いつまでたっても、健康環境が良くなりません!


先進国で禁止・規制されているものを、日本では野放し、そのことをどのように感じますか?

Q:先進国で禁止・規制されているものを、日本では野放し、
そのことをどのように感じますか?

A:ずばり、使用しているメーカーは「健康よりも、利便を優先」していると、
そのように勘ぐられても仕方がないようにボクには感じられます。
とくに、ショートニング、マーガリンを「植物油脂」などと翻訳表示を
認可されていることで、消費者には“目隠し”の効能があるということではないでしょうか?


欧米で禁止・規制されているショートニングがどうして日本のほとんどのパン・ケーキ・スイーツに使用されているのですか?

Q;欧米で禁止・規制されているショートニングが
どうして日本のほとんどのパン・ケーキ・スイーツに
使用されているのですか?

A:「ショートニング」の翻訳が、まさか「植物油脂」だとは・・・・。
行政の不覚、立法府の貧困でしょうか?
日本の食の盲点。最大の落し穴だとボクは思っています。
一日も早い禁止・規制立法が望まれます。


ショートニングとは、どんなものですか?

Q:ショートニングとは、どんなものですか?

A:ショートニングとは、菓子の材料売り場で見かける、
得体の知れないような白い色をした物質、蝋細工のような
化学食材です。 

(パン菓子づくりを経験した方は、先刻ご存じの材料ではないでしょうか。)

ちなみにショートニングは「砕けやすい」「ぼろぼろと崩れる」
というような食感を表す意味での英語形容詞です。
ショートケーキの名前は、元来ショートニングを使用した
ケーキであるから付けられたことがその由来です。
しかしながら「ぼろぼろと崩れる」というような意味は、
当初からその未来を暗示していたようで不気味なネーミングですね。


(出典:「病気がイヤなら油を変えなさい!」 山田豊文著)
(出典:「危険な油が病気を起こしている」 J・フィネガン著)
(出典:「食用油には危険がいっぱい!」 氏家京子著)