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栗乃宝石箱
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あなたの知らない糖質制限の話(1)

初めてご覧になる方は、ご興味のあるタイトルのシリーズの(1)から
お始めになれば、ご理解がより進むものと思われます_(._.)_

予防医学の時代に、「予防食育」の立場から夢
のまた夢店主・池田吉郷(ヨシサト)が発信!

前々回の糖質制限については、NGなのか、OK
なのか、まだボクの決着が着いてない状態でした。
そこでこれから白黒をはっきりしたいと思います。
これ以上犠牲者を出さないためにも、このことは
必要な研究情報であると思っています。

では多くの医学博士や、著名な食のジャーナリス
トの意見を検証することにします。

トップバッターは食のジャーナリスト兼栄養士・
幕内秀夫(著)『世にも恐ろしい糖質制限食ダイエ
ット』からの知見です。

氏は栄養指導を約30年間,様々な医療機関で実
践されてきた豊富な実績と定評のある著書の多さ
で知られた栄養士です。

氏は「糖質制限礼賛」を言い出した江部康二、
夏井睦医師(開業医)たちの主張に反論して、
「人類史上、糖質制限をして100寿歳(セン
テナリアン)を達成した人間はだれもいない」

「肉食が主食のイヌイット(エスキモー)を
礼賛しているが、彼らの寿命は40代で、短命
である」と歯切れよく糖質制限食の理論に反撃
を加えています。

上記医師らの主張する糖質制限食は長期的な人
体実験がなく、10年ほどの自分たちの”痩せた”
という効果測定値で、人類の健康に関する英知
を推し測ろうとすることに、そもそも勇み足的
な体質を感じてしまうのはボクだけだろうか?

一番弟子の桐山氏は心不全で亡くなり、健常者
のかばん持ちは糖尿病になる、という全く笑え
ない状況になっている現状は事実を雄弁に物語
っているのではないでしょうか?

ちなみに効果測定については、著者自身の体重
ばかりではなく、血管年齢、血液サラサラ度、
体内年齢、肌年齢、脈拍数、平均血圧、血圧数、
脈圧、骨密度、一日の便通回数等々の数値も公
表すべきではないでしょうか?
つまり、その健康法で、どのような健康状態に
なったのか?という“背中”を正々堂々と、著
書やHP、FB等で示すべきであり、数値を公表
することは読者に対するマナーというか、こと
読者の生命に関する影響が大きい著作の責任者
として当然の義務であるとボクは思います。

日本初!ノー白砂糖&ノートランス脂肪酸宣言の店 【夢のまた夢】店主ブログ
つづくー次回もあなたの知らない糖質制限の話を!

あなたの知らない糖質制限の話(2)

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予防医学の時代に、「予防食育」の立場から夢

のまた夢店主・池田吉郷(ヨシサト)が発信!

次なる糖質制限への反論は東京大学の医学博士

である岡本卓ドクターです。

ドクターは糖尿病治療の専門医です。最近の研

究で、糖質制限の危険性がはっきりしてきたそ

うです。

5年以上の糖質制限で死亡率が上昇する」と、

日本の国立国際医療センターが発表しています

し、イギリス、メキシコ、スエーデン、アメリ

カ心臓協会等々からの警告や論文で、その危険

性を検証しています。

結局、まだ長期的な糖質制限をした場合の効果

についての有効なエビデンス(科学的裏付け)

がなく、それどころか、糖質制限は、将来にお

ける心臓病、脳卒中、骨粗しょう症、ガンや血

液疾患のリスクが増大する可能性が多くの医師

から指摘されています。

「糖質制限は危険なのですぐやめなさい!」と

いうことを、お知り合い、ご友人に知らせてあ

げましょう!

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つづくー次回もあなたの知らない糖質制限の話を!

あなたの知らない糖質制限の話(3)

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予防医学の時代に、「予防食育」の立場から夢
のまた夢店主・池田吉郷(ヨシサト)が発信!

岡本卓医学博士の著書「糖質制限はやめなさい!」
の副題は『本当は怖い「糖質制限」』です。
本を読む暇がないという方々のために、もう少
し抜粋した内容をお伝えします。
とにかく、岡本医学博士は国内外のデータ、研
究論文から分かりやすく、その危険性を紐解い
てくれています。
くどいようですが、ワールドワイドな視野とい
う研究で、糖質制限が原因で心血管病、糖尿病、
心臓病、ガン、認知症、骨粗しょう症、死亡率
を高めるというような因果関係を文献で医学的
に示しています。
その中で5年以上糖質制限を続けた人を調査し
た結果、死亡率が20%も上がっていたという

データが出たそうです。
医学的といえば、例えば、糖質制限推進派の医
師たちは、ハム、ベーコン、ソーセージもOK
ということに博士は反論。これらの加工肉は死
亡率を高めるというスイスの大学の研究を載せ
ています。
ヨーロッパ10カ国の健康な35歳〜69歳の男女、
44万8568人もの大規模な調査研究の結果です。
原因は加工肉の油脂は50%以上も含まれていて、
赤身肉より飽和脂肪酸やコレステロールの値が
高いからであるということです
(塩、添加物、
化学調味料は言うに及ばず)。当然といえば、
当然ですが、こういうロジカルに説明してくだ
さると、素直に納得がいってしまいます。

それにしても、「タンパク質なら加工肉もOK」
という栄養学の知識のカケラもないような糖質
制限推進派の医師たちの無責任さには呆れるば
かりです。


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つづくー次回もあなたの知らない糖質制限の話

あなたの知らない糖質制限の話(4)

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糖質制限ダメ論の医学博士の著書をご紹介して
います。
今回は『炭水化物を抜くと腸はダメになる』
松生恒夫医学博士(著)です。

4万人の患者の腸を改善してきた松生恒夫医学
博士は松生クリニックの院長で、大腸関連の治
療の第一人者です。

「炭水化物抜きの食生活は、食物繊維やミネラ
ルが不足するために、便秘などの腸の不調を招
、脳梗塞を起こす可能性が高くなる。
さらに肉食はイコール油脂部分の過剰摂取
なるので、大腸内の悪玉菌が増えることになり、
やはり便秘を招き、大腸ガン(女性の死因の第
一位)などのリスクが増加します。」
牛ばら肉は50%、サーロインは47.5%、リ
ブロースは44.0%と、牛肉は脂質が約半分!

憶えていますか?
健幸の秘訣は『大腸内の善玉菌(ビフィズス菌)を
圧倒的に優位にする』
でしたね!逆に病気の原
因は悪玉菌を優位にしてしまうこと!!だから、
悪玉菌を優位にする方法も熟知しておいてくだ
さいね。悪玉菌を増やすエサは、何でしたっけ?
ここも復習編!
肉です!肉お好きですよね~(笑) たまには
いいですよ。ボクも週1、2回は豚肉を食べま
すよ♪
その他のタンパク質の摂りすぎ
糖分の摂りすぎ
動物性脂肪の摂り過ぎ

こう見てくると、糖質制限論者の言っていること
が、見落としていることが分かりますね。
タンパク質の摂りすぎは、悪玉菌を増やすので、
「健幸の秘訣」から、大きく外れることになるか
らです。

「このように糖質制限は腸にとってはいいこと
はまったくないのです。単なるダイエット目的
の人は決して勧められたものではありません。」
と、博士は軽薄な糖質制限ブームに警鐘を鳴ら
しています。

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あなたの知らない糖質制限の話(5)

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糖質制限ダメ論の遂に大御所登場!!!!
『糖質制限は危険!』石原結實(著)

医学博士で著書も多く、TVなど多々登場する
石原結實(ゆうみ)ドクターがついに「も
う我慢ならぬ」とばかりに、軽薄な糖質制限
論に鉄槌を下した本です。

「糖は老化を促す」「人類は肉食動物」「ガン
細胞は糖を好む」等の勘違いばかりの糖質制
限を言い出した江部、夏井両医師の主張をこ
とごとく徹底論破!

両医師の論理は矛盾だらけであることを項目
ごとに丁寧に、ことごとく論破!するという、
ちょっと珍しい本です!

いかに、両医師が言い出した糖質制限論が人々
の健康に害を与えているかを考えたら、とても
黙っていられない!という憤慨が伝わって来ま
す!!

糖質制限食の危険性はハーバード大学からも発
表されていると。
「糖こそ、人体60兆の細胞のエネルギー源で
あるばかりか、脂肪、タンパク質を作り出す元
の物質になる。つまり生命の“元の元”、根源的な、
生命にとっての最重要物質である」
と結論づけ
ています。

糖質制限すると短命になるとのこと!!!
これで目覚めなければ、長命の保証がありませ
ん・・・。最先端健幸トレンド・必読の書!

博士の石原クリニックは著名人のファンが多
く、信頼性、世間評判等々、本当に定評のある
ドクターです。

ボクも誹謗中傷でこのような記事を挙げている
のではありません。長い読者の方なら、ボクの
本音、真意をご理解していただけるものと思っ
ています。

命に関する、大事なことを真剣に取り上げてい
ます。糖質制限に関しては、とくに『危ない!』
と専門家の領域をいわば極めた医学博士たちが
口をそろえて、また勇気をもって発言している
のです。言葉は悪いのですが、糖質制限を言い
出した前述の街医者のクラスではありません。

医者ならすべて同じではありません。はっきり
言えば、格もありますし、パーセプション(認
識力)も違います。エキセントリックな言説で、
人々の気を引こうとするような医者もいます。
この件に関しては、また次の機会に述べたいと
思います。


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今日はクリスマス。糖質制限で悩んでいる方に
とってはプレゼントというか、ヒントになれば
という感じで以下の情報をシェアーします!

それは医学博士であるRサイエンスクリニック
広尾病院の日比野佐和子院長の糖質制限の体験
談です。

医者の立場でありながら、糖質制限の被害にあ
ったという非常に分かりやすい事例なので取り
上げてみます。

『ある朝、目覚めると右半身が麻痺してまったく
動かなくなったのです。』

「私が糖質ダイエットをしたのは36歳の時で
した。あっという間に15kgも痩せたので喜ん
でいたのですが、続けているうちに常に体がし
んどく、眠気が抜けない状態が続くようになり
ました。そしてある朝、目覚めると右半身がピ
クリとも動かなかったのです。
救急車を呼ぼうと立ち上がろうとしても、右手
と右足の感覚が一切ない。これは大変なことに
なってしまったと覚悟しましたが、幸い10分
くらいで動けるようになり、自力で病院に行き
ました。
MRIを撮った結果、微小な脳梗塞があることが
分かりました。脳梗塞の前の段階、一過性脳虚
血発作
の症状でした。
ならこのダイエットが腎臓や肝臓、血管など、
さまざまな部位に障害を引き起こす可能性があ
と分かっていますが、当時は気づきませんで
した。30代半ばだった私でさえ、そのような状
態になったのですから、年齢が上がるほどリス
クも上がる。高齢者であれば死に至ることも
分あり得るでしょう」

「効果が目に見えて出る。だから、嬉しくてど
んどん続けてしまう・・・実はこれが糖質制限
の怖いところなのですが、当時は私も、これほ
ど楽なダイエットはないと思っていました。」

「検査の結果、たんぱく質や油分を摂りすぎる
ことで、脂肪飽和になり、一時的に脳の微小血
管が詰まったことが原因だと判明しました。」

「一般的に、糖質制限をするとカロリーを補う
ために脂質やタンパク質を大量に摂るようにな
ります。すると、血管に悪玉コレステロールが
溜まっていく。その結果、血管が傷んだり老化
が進んだりして、脳梗塞や心筋梗塞を起こす

能性がどんどん高まっていくんです。」

炭水化物さえ抜けば、あとは何を飲み食いして
もいいという謳い文句は非常に魅力的だったの
でしょう。トンカツや焼き肉、ステーキなど、
肉料理ばかり食べていれば、コレステロールが
溜まりに溜まってしまったのです。
病院に担ぎ込まれた時点で半身は完全にマヒ。
まさか気軽に始めたダイエットで半身マヒに
なるとは、思いもよらなかったでしょう。

以上は、「週刊現代」2016年2月27日号の記
事からの知見です。
最悪の場合、死に至る と警鐘を鳴らしている日
比野佐和子ドクターの言葉をあなたはどう受け
止めますか。

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あなたの知らない糖質制限の話(7)

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予防医学の時代に、「予防食育」の立場から夢
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『結局、炭水化物を食べればしっかりやせる!』
という著者の京都大学大学院の森谷敏夫教授※
人間・環境学研究科も糖質制限に警鐘を鳴らし
ています!。
※専門はスポーツ医学。「世界一受けたい授業」
に出演してアンチ糖質制限の弊害を訴えました。

「糖質は摂らないほうが良いと言う医者がいま
すが、これは大きな間違い。そもそも医学部に
は栄養学を学ぶ機会がないので、食生活に関
する知識が不足している医者が多いんです。」

「ラットの実験では糖質を摂らなくても問題ない
事が証明されているので、多くの医者は人間の
体にも当てはまると言うのですが、それは無理
がある。ラットと人間では脳の大きさが全然違う
んですから。
言っておきたいのは、脳を動かすエネルギーは
100%、『糖』だということです。
炭水化物を食べず
に、脳を正常に保つためには、一日に大量のた
んぱく質や脂質を摂らなければなりません。数kg
もの肉を食べ続けることは現実的じゃない。
痩せたのは脂肪が落ちたからではなく、体内の
水分が無くなっただけなんです。
糖エネルギーが不足すると、それを補うために、
筋肉を分解してアミノ酸に変えて脳に送ります。
その時に水分を使用するので、体重が落ちるん
です。でも脂肪は減っていない。

糖質制限ダイエットをしている人は、慢性的な
眠気を抱えており、すぐ眠ってしまうのが特徴
です。これは脳が極力エネルギーを使わないよ
うに指示を出すためなんです。動かないのが一
番エネルギーを使いませんからね。
一方で筋肉量はどんどん落ちるので、骨がスカ
スカになり骨粗しょう症になる
危険性もある」

以上は「世界一受けたい授業」を含めた森谷敏
夫教授の糖質制限NG情報です。

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あなたの知らない糖質制限の話(8)

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「糖質は摂らないほうが良いと言う医者がいま
すが、これは大きな間違い。そもそも医学部に
は栄養学を学ぶ機会がないので、食生活に関
する知識が不足している医者が多いんです
。」
と、前回は京都大学大学院の森谷敏夫教授の
言葉をご紹介しました。
これは大切なことなので、ボクなりにもっと突っ
込んだ解説を!(笑)

医者は正確な食情報を発していない場合が多い
理由は、前にも述べたことがありますが、そもそ
も医者は、食に関することは栄養学の分野であ
るので、栄養士に任せる、というスタンスなのです。
意外だと思われますよね。あなたのそのお気持ち、
よく分かります。

それは医科大学の方が、偏差値が高くなければ
入れませんから、栄養士、栄養学を潜在意識的
にどこか下?にみているようなところがあります。
否、栄養学的なスタンスから離れることで、自
分の“変な優位性”を感じているのかもしれま
せん。そんな風に食育講師であるボクは思って
います。
少なからず、このフィーリングは当たっている
でしょう?!あまりにもでたらめな解説が多い
からです。食育や栄養学のことを“変なプライ
ド”で蔑にしているようなところがあるような気が
します。

そう!そういう街医者たちが考え出したことが、
糖質制限論なのです。
エキセントリックな論で衆目を集めたかったの
でしょうか?真理的には、自己顕示欲は劣等
感の裏返し
と言われます。博士号がない、ドク
ターの称号で呼ばれない自分の劣等感を埋め
合わせするために、自己顕示的な行動に出る
場合があります。

その証拠に、博士号を持っているドクターは、
誰一人、糖質制限を言い出しません。
逆です。「糖質制限は危険!本当は怖い糖
質制限」等々と反論しています。

ちなみに糖質制限を言い出した医師の題名です。
ボクは自己顕示欲を感じてしまうのですが・・・
「人類最強の糖質制限論」
「炭水化物の食べすぎで早死にしてはいけません」
「京都の名医がおしえるやせる食べ方」
「腹いっぱい食べて楽々痩せる満腹ダイエット」

今も糖質制限によって、不幸にも死に至る方々
が絶えません。
ひどいことです!食の深い知識、英知をもたない
糖質制限論の医師たちが殺しているわけです。
嗚呼、憤まんやるかたない思いです!!

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あなたの知らない糖質制限の話(9)

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京都大学大学院の森谷敏夫名誉教授の著書
「結局、炭水化物を食べればしっかりやせる!」
の前書きには「ダイエット法の中で、私が一番
危険と思っているのが、糖質オフダイエットで
す」
と結論付けています。
社会的にも責任のある立場である名誉教授の
重い言葉です。

日本経済新聞(2014/10/10)は、栗原毅医学
博士の記事を載せています。
「ダイエット目的の人が自己流で極端な糖質制
限をおこなうことはおすすめしません。極端な
糖質制限は低栄養性脂肪肝を引き起こすこ
とがあります。」

読売新聞(2012年7月8日)の記事から抜粋。
「炭水化物を制限する食事を長期間続けると、
心筋梗塞や脳卒中になる危険性が高まるとの
研究を、ハーバード大などのグループが英医
学誌“ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル”に
発表した。

もう10年以上前のことですが、アトキンズ・ダ
イエットで有名な糖質制限の元祖・ロバートア
トキンス氏は72歳という若さで亡くなっていま
す(死因は転倒)。亡くなる直前は90キロ近く
も体重があり、残念ながらその効果を実証し
ていません。当時、高血圧と心臓病を患って
いたといわれています。

糖質制限の弊害について、もう、これ以上のご
説明はいらないと思われます。なるべく早く糖
質制限論が間違ったものであると、多くの人々
が理解することを祈るばかりです。

以下、このブログで取り上げさせていただいた
諸先生方のご意見をマトメてみます。

●眠気が抜けない状態が続く
●悪玉コレステロールが溜まり、動脈硬化を招く
●血液疾患のリスクが増大
●心筋梗塞や脳梗塞、脳卒中の危険性が増える
●蛋白質の取りすぎは腎障害への危険性
●肉食は動物脂肪やプリン体を含んでいるので、
●動脈硬化、心臓病や痛風を引きおこす可能性
●糖尿病の危険性が高くなる
●低栄養性脂肪肝を引き起こす
●血液が酸性に傾き骨からカルシウムがとけ出し、
●骨粗しょう症になり、寝たっきりになる危険性
●大腸内の悪玉菌が増え、便秘がちになり、
●大腸ガン(女性の死因の第一位)が増加
●血液がドロドロになる
●認痴症まで一直線に
●5年以上の糖質制限で死亡率が上昇し短命に

以上を短い言葉でまとめます。
糖質制限は健康法ではなく、「緩慢たる自殺法
である」
その
ことを見抜いて頂けたらと思います。

人間は権威性に弱いところがある、ということ
はご存知のとおりです。ですが、医師は基本的
には食の知識が浅いということは意外と知られ
ないことなので、敢てボクは糖質制限を言い出
した医師の問題に焦点を当ててみました。彼ら
は食に関する深い見識、認識力を持たないとこ
ろに問題があったのではないかということです。

健幸は食から始まるのに、食を研究しようとしな
い医師たちは栄養学を見下しているところがあ
るということを知っていただきたいのです。
そこには食のことは、栄養士に任せればよいの
だとの“変な優越感”が少なからずあるようです。

さあ、これ以降はボクが実践し、その効果で背中
をお見せしている「富老超寿・健幸法」をご披露
していきますのでご期待ください!(^^♪

日本初!ノー白砂糖&ノートランス脂肪酸宣言の店 【夢のまた夢】店主ブログ
つづくきは、店主実践の「富老超寿・健幸法」です。

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