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栗乃宝石箱
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最善最幸主義の店主が選ぶバター(1)

店主は40年以上、飲食店経営や

飲食系コンサルタント、店舗プロデューサー、

および渋谷区の食育講師を行ってきました。


食材には人一倍厳しい目を持っています。


店主の妥協しない食材の選びのことを

勝手に“最善最幸主義”、

それで選んだ食材のことを“食財”と

名付けました。(笑


そもそもサツマ芋と相性の良い食材は、

バターと塩です。

で、今日はそのバターのお話です。

ボクのバターへのこだわりというか憧れは、

仏文学者の朝吹登美子さんのフランス

土産にいただいたサブレから始まります。

ボクはそのバター味が忘れられなくなり、

以来、本場の味を追いかけてまいりました。

ヨーロッパではバターと言えば、発酵バターが

一般的。

発酵バターはクリームを乳酸発酵

させてから作るバターで、ヨーグルトのような 

軽い酸味があり、独特の軽さ、脂気臭くなく、

まろやかでありながらコクがあります。

あの発酵学の権威、小泉武夫先生の言葉を

使わせていただくと「発酵は力なり」だそうで、

健幸のためにも、ボクは発酵バター派です。

日本のバターとは別物という印象で、

ボクのイメージとしては日本のバターは黄色、

フランス産は白色です。(つづく)

最善最幸主義の店主が選ぶバター(2)

以来、最もフランスのバターに近いバターを探し回り、

結局、行き着いたところが「カルピス発酵バター」でした。

しかし開店当時は製造制限があり、残念ながらその憧れの

“食財”を使うことができませんでした。

・・・月日は流れ、あれから、かれこれ5年。

「夢は叶うためにある」というボクの一念の

成せる業なのでしょうか、

スイーツの神様から愛されている夢のまた夢()

だからでしょうか、ボクの夢が本当に叶ったのです!!!

な、なんと、憧れのカルピス発酵バターを

使えることになったのです。

これは最近、一番うれしい出来事です!

いや、ここ5年間で一番うれしく

ラッキーなことかもしれません。(つづく)

最善最幸主義の店主が選ぶバター(3)

嬉しい、楽しい、良いことが来る!

ボクのいつも、いつもの口癖です。

これは幼い時に寝床の中で、

親父に教わった言葉です。

なにしろ唱えながら寝ると、

そのようになるというのです。

・・・・で、

「その通りになりましたね!」

カルピス発酵バターが使える!

嬉しい、楽しい、良いことが来たのです。

この喜びは、あなたにもお裾分けします。

それは、6種類ある夢ケーキの値段は、

そのままで、従来通り変わらずという、

ささやかな喜びのお裾分けです。

さあ!カルピス発酵バターを使った

夢のような丸夢ケーキは、発売中です!

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