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栗乃宝石箱
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日本人はいつになったら気づく?(1)

日本人は、いつになったら気がつくのか?ー特別版!その1

昨年度の国民医療費が、41.5兆円(前年度比1.5兆円増)で
過去最高を更新したと、厚労省から発表がありましたね。

嗚呼、40兆円超え!
(財政破綻で世界規模の金融危機の元凶になると言われている
あのギリシャの国家予算が約10兆円ですから、4回も救える金額です!)
・・・あまりにも巨額!国富の大損失ですね!!

誰も「もったいない!」と声を大にして言わないから、
ボクはここでいつものブログとは違って、
今回は特別版!言いたいことを言わせていただきます(@_@;)

ところで、ボクが開店以来うったえて来たことは、
「ノー・白砂糖&ノー・トランス脂肪酸」の生活が
健幸の基本であるということ。

その実証を70歳を超えても、血管年齢は30代という
自分でいうのも何ですが(ー_ー)!!、脅威的な若さを。
(ここ30年ほど風邪ひとつ引かない、医者知らずぶりを)
一番大事な血管年齢の診断という背中でお見せしてきました。
(実は血管年齢こそが、健康診断では大事な項目なんです。
あなたもまだでしたら、ぜひチェックアップしてくださいね!)

もうご存知のようにトランス脂肪酸とは、マーガリン、
ショートニングに含まれている悪名高き毒油のことです。

だから金輪際、マーガリン、ショートニングを
口に入れることをお止め下さい!

      ↑

蠅もたからないショートニングです

トランス脂肪酸が恐ろしいのは、その蓄積性です。
水銀のように一度身体に摂りこまれると、出て行きません。
ですから微量だから大丈夫ではないのです。
チリも積もれば、何とやらではなく、ガンでオダブツなのですから。

日本初!ノー白砂糖&ノートランス脂肪酸宣言の店 【夢のまた夢】店主ブログ


(つづく⇒この後、ボクは本気でさらに重要なことを語ります。)

日本人はいつになったら気づく?(2)

日本ではそのショートニングの翻訳表示が、なんと「植物油脂」
「植物油」「食用油」等々と、当時の厚生省から認可されて、
現在も改訂されずに、堂々とまかりとおっているのです

(世界一安い「パームオイル」に水素を添加したものが、マーガリン、
ショートニングですので、ひどい時は、その原料である「パーム油」
という表示もあります!
う〜ん、パーム=椰子ね〜。マレーシア、インドネシア特産の。
たしかに「植物」が原料であることは間違いない(@_@;))

あなたは言うでしょう!
「植物油脂」「植物油」「食用油」がショートニングのことだって???
これって、企業の隠れ蓑(みの)のような表示名ではありませんか!!!

そうなんです!日持ちが伸びるから、企業、売り場には超・重宝!
企業サイドの最大の利益。消費者サイドに最大の不利益。

恐ろしいことです。この事実をほとんどの日本人が知らない。
毎日、毎日世界が禁止・規制しているショートニングという
毒油を口に入れいているのですから。

まさか、「植物油脂」「植物油」「食用油」が史上最悪な
人工的に製造された化学物質だとは知らずに。

それで、どうなったか?
なんと日本は世界に恥ずべきガン大国になり下がったという現実。
三人に一人という、三割を超える国はどこにもありませんから。

はっきり言えば、「トランス脂肪酸はガンの素です!」と、
ボクは平気でそう言いふらしています。

日本初!ノー白砂糖&ノートランス脂肪酸宣言の店 【夢のまた夢】店主ブログ


(つづく⇒この後、ボクは本気でさらに重要なことを語ります。)

日本人はいつになったら気づく?(3)

企業はショートニングを使用することで、最大の利益を
もたらすと、前のページでボクは述べました。
理由は「日持ちが伸びるから」という説明でしたね。

「それって、まるで防腐剤の役目?」
そうです!その通り!!

食品は水分が多いほど菌が繁殖しやすいという観点から
水分が15%前後のバターよりも、ショートニングの水分
は0%ですので、それだけ有利という一面もあります。

(プラスチック食品という言い方も出回っていますが、
分子構造では、かけ離れていますので、ボクの見解は
違います。
トランス脂肪酸は「食べるプラスチック」という強烈な
フレーズで、その怖さを浸透させる効果はあると思い
ますが、何か根拠のない理論に陥りがちです。

これは、そもそもの出典、ジョン・フィネガン著「危険な
油が病気を起こしている」の中で、翻訳を間違えた?の
ではないかと思われるからです。

ボクは原本を読んだわけではないので、はっきり言え
ませんが、net情報のParabellumさんの研究報告『「マー
ガリンはプラスチック」は嘘だった』に納得する者です。

『plastic margarine」という言葉は、正確に訳すと、「粘
土のような物性を持つマーガリン」という意味になります。』

plasticは可塑性があると意味があるので、マーガリンに
はそういう性質があるということらしいのです。
それが・・・プラスチック=マーガリンというようなイメー
ジとして独り歩きした!?と思われるのです。)

とにかく、ショートニングは食品ではありません。ハエも
たからない化学物質です。
健康そっちのけで酸化しにくい、保存性がいいというこ
とで企業から重宝がられています。

というよりは、ショートニングなしでは、コンビニ業態が
もはや成り立たないというところまで、現代生活に浸透
しています。

日本の食事情は「トランス色に染め上がっています」と
言った方が分かりやすいかも(@_@;)。

※トランス色とは、ショートニングのような、あの気味悪
い人工色、乳白色、不透明なロウソク色のことです(笑)

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(つづく⇒ボクは本気でまたまた重要なことを語ります。)

日本人はいつになったら気づく?(4)

脂など栄養素としての「脂質」の大事なポイントは、私たち
の身体を構成する細胞膜の原料になるということです。

ですから、細胞膜を組成するときに、いわば欠陥脂肪酸と
も言うべき、トランス脂肪酸も利用されることになりますね。

その後、トランス脂肪酸の入った細胞膜は機能不全を起こす
ことは明白ですよね。こうやって身体中のあちこちで欠陥細胞
が誕生するというわけです。

最大のポイント

細胞の組成にトランス脂肪酸がからんでくる!!!

ここが「トランス脂肪酸は、あらゆる健康の敵、諸悪の
根源」という世界の医療、食の専門家たちがいう根拠です。

U−tube :海外ではトランスファットをこのように・・・
「トランス脂肪酸、部分水素化油脂の危険性」
https://www.youtube.com/watch?v=B-aBlPqjrFw

それで、脳に入った場合は、一体どうなるのでしょうか?

その前に・・・
突然ですが、罹りたくない病気ランキング一位は?
ご存知ですか?
ガン。
・・・
・・・
いいえ違います。
ボケ(認知症、アルツハイマー)だそうです。
現代は若年性の認知症も増えてきているとの報告もあります。

ところで、この病気は何が原因なのでしょう?

この疑問は先述の「脳に入った場合は、一体どうなるので
しょうか?」の答えとリンクします。

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(つづく⇒ボクは本気でさらにまた重要なことを語ります。)

日本人はいつになったら気づく?(5)

脳へのダメージ。
怖いのは構成成分の6割は脂肪という脳に対する
影響です。何故かというと、そこにトランス脂肪酸
が入り込むからです。

じつは、大事な脳には、脳へ通過する栄養素をチ
ェックするするような“関所”があります。
これを英語でBBB(Blood Brain Barrier)、
「血液脳関門」といいます。:

この血液脳関門を通過することが出来るのは、脂
溶性で細胞膜を通過できる物質に限られます。
ですから、トランス脂肪酸は通過してしまいます。

他に、カフェイン、ニコチンやアルコールも脂溶性
ですので、血液脳関門を通過します。

それで、胎児への影響が多大ですので、妊娠中の
場合はタバコ、酒はNGということなのです。

このようにトランス脂肪酸はボケ、認知症、アルツ
ハイマーの因子の一つと考えられます。

人によってはフライドポテトが無性に食べたくなる
こともあるマタニティ時期には、注意しないと胎児
の脳への影響が怖いです!

・・・ガンよりも怖い認知症になりたくなかったら・・・、
食品の裏面、原材料表示を観てください!
そこで、マーガリン、ショートニング、とくに「植物
油脂」「植物油」「食用油」等々の文字を探してくだ
さい!!
わずか、3〜5秒くらいですむはずです。

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(つづく⇒ボクは本気でさらにまた重要なことを語ります。)

日本人はいつになったら気づく?(6)

とくに、まだまだ世間様はショートニング=植物油脂と
いう事実
に無知です。

弊店も東京駅、品川駅様、羽田空港様、都内デパ地
下等に祭事出店させていただいて、売り場は人様の
健康のことよりも、「賞味期限」重視主義に偏重してい
ることが分かりました。

どういうことかというと、お土産に買う場合が多いため
賞味期限は一般的に長い方が売れるということです。
しかし、そこに潜んでいるのはトランス脂肪酸だという
ことが分からないように、原料表示がショートニングの
文字の代わりに「植物油脂」「植物油」「食用油」となっ
ているのです

ボクはいろいろチェックを入れます。賞味期限が長い
商品を売っている売り場のマネキンさんに、「ウチの娘
は強度のショートニングアレルギーでね、この商品に
植物油脂と書いてあるけれども、大丈夫かね?製造責
任者に聞いてくれない?」と方便をいって、ボクの携帯
の番号を伝え、直接連絡してもらうようにします。
結果は100%、「ウチはショートニングを使用しています。」
という答えです。嗚呼!
・・・
そういう実証を重ねて、ボクは確信を持って『植物油脂
イコールショートニング』
です、と公表しているのです(#^.^#)

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(つづく⇒ボクは本気でさらに大事なことを語ります。)

日本人はいつになったら気づく?(7)

ここで、ご質問を一つ。
あなたは“10年後の自分”に自信がありますか?

当然ですが、食べたものがすぐにガンになるわけでは
ありません。

では、今日口に入れたガンの因子が、やがて成長して、
PETやCT、MRIでガンと発見されるには、どのくらいの
時間が必要なのでしょうか?

・・・
・・・
・・・約10年だそうです。

ガンのサイズが5mm以上にならなければ、発見は
難しいからです。


それで、『いま食べたものが10年後のあなたを決め
る』
という言葉が重みを増すわけです。
この言葉は真理の一つですね!
もっと、もっと、広く知れ渡ってほしい金言です!


『後悔先に立たず』医者から最後通牒を受けてから
では遅いのです。
それを、今、今、今ここで気がついてください。
ガンの罹患率が近い将来、二人に一人になるだろうと、
関係者のあいだでは言われていますから・・・。

ボクは10年前に義父を膵臓ガンで亡くしました。
70歳を過ぎてからガンがあることが分かった義父は
私たちの反対を押し切って手術を希望。

家内が信頼する国際的な医師のセカンドオピニオン
によれば、膵臓ガンの場合は、医療先進国のアメリ
カでは決して切らないのだそうです。否、切ってはい
けないのだそうです。

膵臓がなくなれば、人間は数か月しかもたないから
です。だったら、QOL(クアリティオブライフ)を優先に
して、残された生を楽しむという方向にマインドを持っ
ていく方が、結局、その方のhappy lifeになることを
アメリカの医師たちは悟っているからですね。

難しい場所にある膵臓は手術に困難を伴います。
手の器用な日本人の外科医は、高額報酬で切りた
がるのか知りませんが、義父は切除を勧められて、
その方を選びました。
(一般的に高齢者は、言葉は悪いかもしれませんが
医者のドル箱?と言われています。実際、国民医療
費で老人医療費の割合は、一番多く50%を超えます)

結果はQOLを壊滅するような、もっと言えば、人間の
尊厳を奪うに等しい入院生活でした。想い出すのも辛
い、家族を巻き込んでの実りのない闘いでした。

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(つづく⇒さらに過熱!?大事なことを語ります。)

日本人はいつになったら気づく?(8)

前のページはちょっと脱線ぎみの話になりました。
しかし、その義父の死が、ボクに使命を目覚めさ
せてくれて、【夢のまた夢】の開店へとつながって
行ったのです。

現代の病気の原因の70%がストレスである以上、
ボクの使命とは、
『健幸スイーツで、人々をストレス社会から解放し、
“人類健幸化”を目指す』ということです。

しかし、市販の多くのスイーツには、ショートニング
=「植物油脂」が含まれています。これでは本末
転倒です。
その時はストレスを解放した気分になっても、後が
怖い!トランス脂肪酸という毒油が将来の健幸を
害し、ガンのおまけ?が付くことにもなるからです。

ボクがこういう記事をつづっている原動力も、義父を
救えなかったあの時の無念な念いかもしれません。

でもその義父の出来事から教わったことが一つあり
ます。

それは、人間、美しく死ぬことが一番!」ということ。
そして、これはボクの美学にもなっています。(笑)

いずれにせよ、『国民医療費を半分に!』という新
しい使命に燃えて、ボクは日本の摩訶不思議な社
会悪と闘っています!

日本初!ノー白砂糖系・ノートランス脂肪酸宣言の店 【夢のまた夢】店主ブログ

(つづく⇒ボクは続いて大事なことを語ります。)

日本人はいつになったら気づく?(9)

くどいようですが、多くの人々はショートニング=
植物油脂
という“からくり”に無知です。現代を生
き抜く最重要なキーワードにもかかわらず!!

ショートニングの原料は、インドネシアやマレーシア
に群生するアブラヤシという椰子の一種の真っ赤
な実から採れるパームオイルですから、
・・・たしかに「植物油脂」なんです(@_@;)

(正確には「水素添加した植物油脂」と言うべき
ですが・・・。)
胡麻と違って大きな実。だから世界で一番安い油
になります。マーガリン、ショートニングは、ほとんど
このパームオイルに水素を添加して造られます。

ちなみにパーム油はインドネシアの農産物輸出額
の50%を超え、外貨獲得のための重要な作物と
なっているのです。
それどころか世界の植物油市場で、パーム油の生
産量が大豆油やひまわり油を追い越し、今や世界
で最も多く生産される植物油になっています。

当時の厚生省は、このショートニングという英語を
原料表示するにあたり、「ぼろぼろ崩れる」という
ような意味を持つ、この英語形容詞の翻訳に困っ
たんでしょうね!

当時、その毒性がまったく分からなかったことが、
今日のミスリードにつながったのです。それは仕方
ありません。人間の知性にも限界がありますから。

マーガリン、ショートニングの健康神話が崩れた
のは、近年、超高性能顕微鏡が発明さたり、解
析医科学等の発達により、トランス脂肪酸の正
体が判明した結果です。

何と食に関して、「人類史上最悪な化学物質」と
いうことが、その正体だったんです!!
マーガリン、ショートニングは健康だ!なんて、世
界中が長い間だまされたということでしょう。

そこで日本以外の国は、素早い対応をしていると
いうことが、素晴らしいというか(アタリマエジャン
!)、当然の処置だと思いますが・・・。

それに比べ・・・ニッポンはどうなっているの???

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(つづく⇒ボクは続いて大事なことを語ります。)

日本人はいつになったら気づく?(10)

嗚呼、ショートニング=植物油脂という“からくり”

それどころか、多くの一般消費者は、トランス脂肪
酸はおろかショートニングという言葉さえ知りません。
これは一体どうしたものなのでしょうか?

一つにはメディアが取り上げないということがあり
ます。と言うよりは、マスコミはスポンサーとのしが
らみがあるから言えないのです。

あるいは私たちは日本食という国際的な健康食
を基本とする食生活である。「だから、健康なん
だ!」と、そこに驕りや油断があるのかも知れません。

平均寿命世界一もそうです。
・・・しかし、これも嘘というかまやかしです。

寿命は長くても、実際は健康寿命ではありません。

寝たきり入院でさようなら!が普通になりました。
ピンピンコロリ大往生であの世に逝かれる老衰型
は、人口のわずか2%といわれています。)

寿命世界一だからといっても・・・あまり意味のない
長命。
奢ってはならないのです。

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(つづく⇒ボクは続いて大事なことを語ります。)

日本人はいつになったら気づく?(11)

ちょっと、別の問題に視点を変えてみます。
言いにくいことですが、あえて発言してみます!

「日本人のセックスレス化が浸透してきているので
は?」という問題です。

いまや草食系男子という言葉もすっかり日常化し
ています(@_@;)

10年ほど前に世界的に有名なイギリスの避妊具
メーカーが行ったアンケート調査では、世界41ヶ国
中で、日本のセックス頻度はワースト1位である、
というアンケートは割とよく知られています。

トランス脂肪酸の摂取量が多い男性ほど、精子濃
度が低い、精子数が少なくなるという研究報告は
世界から発表されていて、・・・性欲が落ちてしまう
可能性が大きいらしいのです。

こう考えると、セックスレスと国民医療費の増大と
は相関関係がありませんが、ものごとの重大性か
ら言えば、はるかにこの問題の方が大きいですね。
少子化、日本国家の弱体化につながるからです。

立法化が進まないトランス脂肪酸の傍若無人ぶり
は、こんなところにも影を落としているのです。

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(つづく⇒ボクはもっと大事なことを語ります。)

日本人はいつになったら気づく?(12)

大事な情報なので、ちょっと繰り返します。
復習と思ってください(笑)


今やトランス脂肪酸、つまりショートニングは、「植物油脂」
「植物油」「食用油」
等々という翻訳表記で、パン・菓子等々、
ほとんどの加工食品のなかに“堂々と”潜入し、日本人を
ガン化しています。これは大袈裟ではありません。
(カレールウ、マヨネーズ、お煎餅、アイスクリーム、食パン、
コーヒークリーム等々・・・本当に切りがありません)


翻訳表示←ここがポイント!


(パンを選ぶなら、フランスパンかベーグルをオススメします。
ほとんどのメーカーの食パンはNGだと思ってください。)

ボクがお勧めできるパン屋さんは、ロブション、メゾンカイザー、ブーランジェリー・ラテールなどわずか数店です。

手厳しく言えば、現在、日本のメーカーは自社の利益追求
という欲の塊、悪魔に魂を売っていることに等しいことをや
っています。(あるいは、やらざるを得ない?)

当時はマーガリン、ショートニングがそんなに最悪な食品
であるということが分からず、やっていた経緯があります。
それは仕方ない、人間のまだまだ至らないところです。
(日本はマーガリンを約100年前に国産化に成功)

しかし近年、高性能な電子顕微鏡の発明や分析医科学の
進歩により、水素添加されたマーガリン、ショートニングと
いう変性油脂には、きわめてたちの悪い毒性が発見されて、
世界は禁止・規制に走っているのです。


企業はそういう事実を知っていながら・・・と言うのであれば、
もはや確信犯的!と責められても仕方がないでしょう。

「他社もやっているから・・・」、「会社が成り立って行かなく
なるから・・・」
そうですね、しかし消費者不在の論理。無責任きわまる
言い訳です。

100歩譲って、そうであるならば、

せめてショートニングと
正々堂々と表記すべきで、姑息な「植物油脂」「植物油」
「食用油」等々の原料表記をやめてもらいたい

、ボクは訴えます!

国民医療費を半分に削減して、国富を増やそうよ!
嗚呼〜、40兆円がもったいない!

以上、特別版(1〜13)!を終わります。
長らくお読みくださりありがとうございました。


日本初!ノー白砂糖&ノートランス脂肪酸宣言の店 【夢のまた夢】店主ブログ


ではどんな油が良いのか?と疑問になることでしょう。

つづいて、富老超寿のためならこの油をご覧ください。

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