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栗乃宝石箱
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あなたの知らないサラダオイルの真実(1)

・・・あ、そうそう、サラダ油もNGです(@_@;)
そいうわけで今回はとくに大事な情報です。

「え?それ本当なの!?」という声がいっぱい
聞こえてきますが・・・。
本当です!

OK !  (*^_^*)
それでは、サラダ油の正体に迫りましょう!

サラダ油とは、リノール酸という脂肪酸が多い油で、
具体的には、キャノーラ油、紅花油、綿実油、ひま
わり油、大豆油、コーン油、ごま油、米ぬか油、落
花生油という9種類の油のことです。

ところで、これらの油は、体内で炎症を起こすから、
たちの悪い油
だといえます。

その内容はこうです。
ちょっと専門的になりますが・・・(-_-;)
リノール酸は最終的には「アラキドン酸」という脂肪
酸に変化します。
・・・以下は、
「オリーブオイル・サラダ油はやめなさい!」奥山治
美薬学博士(著)からの抜粋です。スミマセン!

『このアラキドン酸は、脳への作用など、本来の役
割を果たす一方、ホルモンのように働く“ホルモン様”
を生成。これらが体内で炎症を起こします。』

『現代の病気の多くが、アラキドン酸からできるホル
モン様が招く炎症に由来します。』

『ちなみに血中のアラキドン酸が多いほど、顔のシミ
やしわが多いのです。アラキドン酸は女性の敵です。』

いかがですか?衝撃的でしょ!
・・・ボクもです(@_@;)

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つつきーさらにサラダオイルの真実

あなたの知らないサラダオイルの真実(2)

前回はサラダ油のリノール酸が体内でアラキドン
酸へ変化し、身体の中に炎症をつくるというお話
でした。このことは世界中の研究によって突きと
められてきたそうです。

アラキドン酸が多く取り込まれ、細胞が炎症に長
くさらされると、がん細胞へ成長しやすくなるば
かりか、増殖もしやすくなってしまうのです。

糖尿病に悩む人々は50年間で50倍に増えました。
日本人の食事が、もっぱら米や麦、芋のような炭
水化物だった時代には糖尿病は珍しい病気でした。

実は、油を多くとるようになってから、糖尿病は
日本の国民病になった
ということが、奥山治美薬
学博士の50年の研究から明らかになりました。

詳しいご説明は先生の「オリーブオイル&サラダ油
は今すぐやめなさい!」
に譲りますが、サラダ油に
含まれるリノール酸こそが、糖尿病を招く真犯人だ
ったのです。

また、動脈硬化や心臓病もアラキドン酸が真犯人
で、うつ病、キレる言動もリノール酸が原因の一つ
と考えられています。

それどころではありません。カナダの研究者たちが
造った油だから、キャノーラという名前になった
キャノーラ油(菜種油)は、寿命を縮め、膵臓障害、
糖尿病のリスクを高めるとのことです。

もともと灯り用だった油を改良した油で、安全性の
研究が中途半端のまま輸出がはじまり、現在に至っ
ている油ですので、本当は食用には向かないとのこ
とです。
驚くべきストーリーです!

このように油一筋に50年の研究をやられた奥山先
生が、歯に衣を着せぬように、また自己保身に陥
らず発表してくださることは大変貴重ですし、あり
がたい存在だと思われます。

学者さんは産業界との繋がりが多く(研究助成金等)
そのしがらみがあるから、本当のことを言えないの
が普通です。

戦後、日本には気概がある人物が少なくなりました
というのはボクの偽らず気持ちです。                

以上、手短にサラダ油を取り上げてきましたが、と
にかくリノール酸を減らすことが、すごく重要だと
いうことがお分かりになったら嬉しいです。

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つつきーもう一度サラダオイルの真実をやります。

あなたの知らないサラダオイルの真実(3)

サラダ油の主成分であるリノール酸を200度前後
に加熱すると「ヒドロキシノネナール」が発生します

変な名前ですね!しかもヒドロという語感が何か
嫌な予感・・・。
「ひどい泥」・・・そうです、そのはず、毒素です!

ヒドロキシノネナールと聞いても、ボク等はピンと
きませんよね。一度「ヒドロキシノネナール」をグ
グることをお勧めします(*^_^*)

覚えづらいので暗記できなくても、ヒドロ・・・は
「ひどい泥」という読み方?で記憶にとどめてお
いてください。ボクは「“ひどい泥・来死”」という
ようなイメージで暗記しています。

以下はちょっと専門的になりますが・・・(―_―)!!
これが体内に入ると、まるでドミノ倒しのように細
胞膜のリン脂質(細胞膜の構造は、リン脂質に膜
蛋白質がくっついているようなもので、そのリン脂
質は親水性と疎水性の性質を持つ界面活性材の
ようなものと思ってください。)を酸化し、ついには、
神経細胞だけではなくあらゆる臓器の細胞を死に
追いやります。

そうなると、脳の神経細胞は死んでしまい、最終
的には「海馬」という「記憶の指令センター」を萎
縮させます。
海馬は記憶に深く関係している器官
で、この海馬の萎縮が認知症の大きな特徴と言
われています。

海馬ね〜。面白いネーミングはそのカタチが海馬=
タツノオトシゴの姿に似ているといえば、似ている
ようなものだからです。小指ほどの小さな器官です。

この海馬は新しい記憶をつかさどる役目ですので、
認知症の方々は、例えば伴侶の名前や顔などの古
い記憶は亡くしても、比較的昨日今日のことを覚
えているのが通常です。

サラダ油が認知症を発生させている原因、そのメ
カニズムをご理解していただけたでしょうか?

しかも「ひどい泥」ことヒドロキシノネナールは体内
に残り、少しずつ蓄積されていく非常に厄介な代
物なのです。

これって、あのトランス脂肪酸の性質とまったく同
じですね!

それじゃあ、サラダ油とトランス脂肪酸のダブル攻
撃じゃない!国民医療費が40兆円超えるわけだ!

『サラダ油をやめれば、脳がボケずに血管も詰まら
ない!』山嶋哲盛医学博士(著)をご参考に!

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つづきーまだ、この次もサラダ油、やりましょう!

あなたの知らないサラダオイルの真実(4)

サラダ油は200度前後に加熱すると「ヒドロキシノ
ネナール」という毒素が発生し、認知症等の原因

なるというお話で、衝撃を受けられた方もおられる
ことでしょう。
他ならぬボクもその一人です(笑)

サラダ油を加熱調理に使う日本は、ある意味、揚
げ物天国です。和食の代表的な料理、天麩羅を
はじめ、とんかつ、コロッケ、串揚げ、から揚げ、
エビフライ、カキフライ、チキンナゲット、薩摩揚げ、
油揚げ、生揚げ、揚げ煎餅、かりんとう、揚げあん
ぱん、カレーパン、ドーナツ、フライドホテト、ポテト
チップス等々・・・切りがありませんね!

今まで、そして今もどれくらいのサラダ油を身体の
中に入れているのでしょう?
しかもヒドロキシノネナールは蓄積性がある(@_@;)

前々回にお話しした通り、加熱されないサラダ油も、
その主成分のリノール酸が体内でアラキドン酸へ変
化し、身体の中に炎症をつくり、血管を詰まらせ、
膵臓障害、糖尿病、ガンのリスクを高め、寿命を縮
めます。

他にも、サラダ油を原料に作られたマヨネーズやド
レッシングなども口にしないことは、当然です♪

「信じられない!」というお声が聞こえています。
しかし、真実は小説よりも奇なり!常識のウソ!

ボクは国民医療費の50%削減を叫ぶ馬鹿者ですが、
信じてください!
きっとボクの本音トークがあなたの命を守ります。

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つづきーさらにサラダ油の真実に迫ります!

あなたの知らないサラダオイルの真実(5)

そもそも、サラダ油はどのように製造されるのでし
ょうか?
通常、食品の製造工程はyou tubeで公表されていま
すが、油に関してはありません。
それもそのはず、まるでペンキか何か塗料を造って
いるような工程だからです。

「ウソ〜!これが食用なの?」と、ボクは製造方法
を知った時に心の中で叫んだことを覚えています。

まず原料ですが、当然ながら遺伝子組み換えの原料
である可能性は高いです。大量工場生産で廉価に販
売するためにはいた仕方ないことです(இДஇ )

昔ながらの時間がかかる低温圧搾法による製造では、
スーパーで売れるような価格にはなりません。
そこで、原料に石油から造られる「ヘキサン」とい
う人体に有害な物質、機械などの脱脂洗浄にも使わ
れている“劇薬”を溶剤として使用します。

ヘキサンを使用すれば短時間で大量の油を原料から
搾り取れるからです。(ヘキサンはガソリンに多く
含まれる物質で、自転車屋さん等が油汚れを取る洗
浄剤としても使われています。DIY店でも買えます
し、しみ抜きに使われるベンジンという名でも売ら
れています。)

そのヘキサンを苛性ソーダで中和して、その後、ニ
ッケル、銅等の触媒などを使い、さらに油の透明度
を高めるために珪藻土や活性白土を入れて200度以
上の加熱工程をへて製品化します。

この高温処理の工程でトランス脂肪酸が発生します
ので、市販のサラダ油などの食用油には、トランス
脂肪酸が1%〜2.4%ほど含まれることになります。

「ウソ〜!これが食用なの?」あなたの叫び声が
ボクに届いています(笑)

「病気がイヤなら油を変えなさい!」 山田 豊文 (著)
「危険な油が病気を起こしてる」ジョン・フィネガ
ン(著) 今村光一(訳) 

もしですよ、あまりお勧めできませんが、あなたが
サラダ油を選ぶとしたら低温圧搾法のものをお選び
ください。ボクはサラダ油を買いませんが(^^♪

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つづきーもう一回サラダ油の真実をやりましょう!

あなたの知らないサラダオイルの真実(6)

初めてご覧になる方は、ご興味のあるタイトルのシ
リーズの(1)からお始めになればご理解がより進
むものと思われます(@_@;)

今回のシリーズ(1)で、「サラダ油は体内で炎症
を起こすから、タチの悪い油だといえます。」と述
べました。

ところで、この“炎症”とは何でしょうか?
ウィキペディアによると「生体が何らかの有害な刺
激を受けた時に免疫応答が働き、それによって生体
に出現した症候である。」とあります。

簡単に言えば、「危険信号に身体が反応して始まる現
象のこと」と思います。ここが異常だよと、黄色い
信号、赤い信号を出しているのです。

先日、NHKスペシャル「あなたもなれる“健康長
寿”徹底解明 100歳の世界」をご覧になられた方
も多いのではないでしょうか?

そこでのキーワードは「慢性炎症」でした。どうや
ら現代人は身体中に炎症が起こっているらしいので
す。しかも慢性的に体内が“燃えて”いる!

炎症は老化の元凶であり、血管や内臓や脳が炎症
を起こせば病気になります。

そして慢性炎症が細胞老化や免疫力の低下に繋がっ
ていく。であるならば、炎症をなくすことが、100
歳長寿、センテナリアンへの道ということができそ
うです。

そのためにも、まずは「脱・サラダ油」を!
そして「脱・トランス脂肪酸=植物油脂、パームオイル」※
を!

※世界一安いパームオイルは「アブラヤシ」というヤシ
の木の種類から採れる油。ヤシは3000種以上もある
そうですよ。ショートニング、マーガリンの原料です。

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つづくーまだ、あぶないサラダ油の話あります!

あなたの知らないサラダオイルの真実(7)

ボクはドレッシングやマヨネーズを買いませんし、
使いません。理由は原料が体内に炎症を起こすサラ
ダ油だからです。(ドレッシング、マヨネーズ。こん
なところに、サラダ油が隠れているんです!)

⇒詳しくはサラダオイルの真実(1〜4)を!

食事でテーブルに出しておくのは、ドレッシングの
瓶の代わりに、亜麻仁油、レモン、胡椒&塩です。
ボクはこれで十分!

適度に切った野菜の上から、レモンを絞り、亜麻仁
油を大匙1ほど回し入れ、胡椒、最後に塩をかけま
す。(塩は上から最後にかけることがミソ。何故か
というと、先に塩をふっておくと野菜から水分が染
み出て不味くなるからです。ご家庭のサラダが何か
レストランのそれとは違う!と言われる原因はこれ
です。手順が大事ですね!)
・・・優しくトス(混ぜ合わせ)して召し上がれ!

そうそう、ボクのお好みのサラダ・レシピは超簡単
なもの!
キャベツを千切りにして、きゅうりは適当に小口切
りに。(ご存知ですか、世界一栄養がない野菜と言
われていたきゅうりが、近年、脂肪分解酵素である
「ホスホリパーゼ」が含まれていることが発見され、
ダイエットにも良い野菜
として注目されています!)
買い置きしておいた市販の「しらすのパック」から
パラパラとしらすをサラダに混ぜ入れ・・・
後は、いつもの通りに、レモンを絞り、亜麻仁油を
大匙1ほど回し入れ、胡椒、最後に塩をかけて、優
しくトスして・・・さあ召し上がれ!ということに。

そうそう、トッピングに「ブロッコーリーの新芽」
を!スルフォラファンという強烈な抗酸化成分をも
つ“もやし”です。とくにスルフォラファンは肝臓
の解毒作用を促進しますので、この野菜はデトック
ス野菜
でもあります(^^♪ おススメ~(*^_^*)

それにしても、昨今のマヨネーズブームというか、
何にでもマヨネーズを使った簡単便利料理が流行っ
ていますが・・・。日本は一体どうなっちゃうんで
しょうか?

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つづくーまだサラダ油の真実は続きます!

あなたの知らないサラダオイルの真実(8)

あらあら〜いつの間にか本シリーズも8回目です!

それだけ重要なことをお話ししているつもりです
(@_@;)

現代人のボク等は身体中が「慢性炎症」になって
いる公算が強い以上、その大きな原因がサラダ油
である、ということについて、
そもそも原料とは何か?
未だに未公開のその製造方法は?
どこにサラダ油は隠れているのか?
・・・等々をシリーズ(1〜7)で解説させていた
だきました。

では、その炎症を消すにはどのような方法があるの
でしょうか?何を食べればいいのでしょうか?

それは・・・一つだけ選ぶとしたら、ボクは迷わず、
オメガ3脂肪酸を含有する亜麻仁油にします。もち
ろんエゴマ油やしそ油もOKです。

これらの油は、コールドプレス(低温圧搾法)とい
って、もっとも安全な、昔ながらの製法で作られて
いるからです。

オメガ3脂肪酸は、体内の炎症を抑える炎症抑制物
質「プロスタグランジン3」の材料になります。

プロスタグランジンとは、全身のさまざまな生理機
能を調節する生理活性物質(ごく微量で特異的な反
応に作用する物質のこと)の一種です。

あまり専門的にご説明しても、ここでは意味ないよう
に思われますので省きますが、簡単に言えば、オメガ
3脂肪酸のEPAが代謝されてプロスタグランジン3
になるのです。

このプロスタグランジン3は体中の慢性炎症や組織
のダメージを軽減する効果があるそうです。ある意
味オールマイティーなお医者さんのよう?!

それで、ボクは亜麻仁油を毎日少なくても大匙1杯
は必ず身体の中に入れています。抗炎症剤として。
また、頭を良くしようと欲もかいて・・・(笑)

この亜麻仁油は「不安定な油で酸化しやすいので、
加熱用には向いていません。」とのコメントを良
く目にしますが、油脂研究の第一人者である奥山
治美薬学博士によると、それは間違いだそうです!
ですから、ボクは炒め物にもこの亜麻仁油を使い
ます。あなたも安心して、加熱ものにも使用して
ください。

あ、そうそう、前の回ではデトックス野菜として、
「ブロッコーリーの新芽」をご紹介させていただ
きました。
実はもう一つデトックス野菜があるんです!
さて、それは何でしょうか?
・・・これは次回の宿題にしますか?
当ててみてください(笑)

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つづくーまだある危ない油とは?

それは、ココナッツオイルです。

次は、あなたの知らないココナッツオイルの真実をご覧ください。

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